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DRAM(Roundhill Memory ETF)はどこで買える?取り扱いのある証券会社を紹介

DRAM(Roundhill Memory ETF)は、サムスン電子やSKハイニックス、マイクロン・テクノロジーなど、半導体メモリ関連企業へ投資する米国ETFです。

DRAM(Roundhill Memory ETF)は、ウィブル証券SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券などで取り扱われています。

DRAMに投資したい方は、取り扱いのある証券会社で口座開設をしましょう!

手数料を抑えたい方は、取引手数料が「無料」のウィブル証券がおすすめです。さらにウィブル証券は、「1ドル」(約160)円から取引できます!まずは、お試しで1ドル分購入してみるのも良いですね!

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DRAMはどこで買える?取り扱いのある証券会社

DRAMは、1口(約8,800円)です。どれだけ手数料に差がでるのか、主要ネット証券で比べてみましょう。

<米国株手数料の比較>
証券会社
(口座開設特典)
手数料 DRAM1口の
手数料
取引手数料 為替手数料
ウィブル証券 無料 15銭 約9円
SBI証券 0.495% 無料 約45円
松井証券 0.495% 無料 約45円
マネックス証券 0.495% 無料 約45円
楽天証券 0.495% 無料 約45円

2026年9月7日 時点の為替と株価で計算

ウィブル証券では、取引手数料が「無料」、為替手数料が「15銭」と業界最低水準のコストで取引できます。同じ金額を投資するなら、手数料で消えてしまうお金は少なく済ませたいですよね!

さらに、ウィブル証券のアプリ「Webull」では、DRAMのチャートだけでなく、大口・中口・小口投資家の売買動向も確認できます。株価の動きとともに、買いや売りの取引状況も確認できて便利です。

ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

また、ウィブル証券では、1株未満の株式(端株)を取引できます。少ない金額でも取引できる点が強みで、たったの「1ドル」(約160円)という少ない金額から、DRAMを保有できます。

DRAMは1口購入するのに、約55ドル(約8,800円)が必要です。まずはお試しで、DRAMを「1ドル」保有するのも良いですね。

ウィブル証券の端株取引
出典:ウィブル証券

SBI証券、松井証券、マネックス証券では、端株取引はできず、DRAMを「約55ドル~」から購入する必要があります。手軽に投資をしたい方は、ウィブル証券を選ぶのが良いでしょう。

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DRAM(Roundhill Memory ETF)とは

DRAM(Roundhill Memory ETF)は、世界の半導体メモリ関連企業へ集中投資する米国ETFです。

<DRAMの概要>
設定日 2026年4月2日
分類 海外アクティブ型ETF
運用会社 Roundhill Investments(ラウンドヒル インベストメント)
経費率
(信託報酬)
0.65%

(2026年9月現在)

生成AIの普及によって、データの保存や処理を担う半導体メモリの需要が拡大しています。AIが大量のデータを処理するためにはメモリーが欠かせないことから、半導体メモリ市場の長期的な成長に期待が集まっています。

DRAMの経費率(信託報酬)は、年0.65%とやや高めですが、世界の主要な半導体メモリ企業まとめて投資できる点は魅力といえるでしょう。

DRAMの構成銘柄

DRAMの構成銘柄を確認すると、半導体メモリ大手の「SKハイニックス」、「サムスン電子」、「マイクロン」の投資比率が高いことがわかります。

<DRAMの構成銘柄上位10位>
銘柄名 投資比率
マイクロン・テクノロジー(MU) 26.43%
サムスン電子(005930) 24.76%
SKハイニックス(000660) 21.91%
サンディスク(SNDK) 4.93%
シーゲイト・テクノロジー(STX) 4.58%
CXMT(688825) 4.48%
ウエスタン・デジタル(WDC) 3.90%
キオクシアホールディングス(285A) 3.43%
ナンヤ・テクノロジー(2408) 2.49%
ウィンボンド・エレクトロニクス(2344) 1.17%

(2026年9月時点)

半導体をテーマにしたETFであれば、「エヌビディア」や「TSMC」などが中心になりますが、DRAMには、組み入れられていません。半導体メモリの需要拡大に期待する人向けのETFだと言えますね。

おすすめの証券会社

DRAMを買うなら、米国手数料無料のウィブル証券か、米国株について相談ができる松井証券もおすすめです。

ウィブル証券

ウィブル証券のMoneybullイメージ画像
出典:ウィブル証券

ウィブル証券とは、アメリカをはじめ、シンガポールやオーストラリアなどでサービスを提供している証券会社です。日本では、2023年に米国株の取引サービスを開始しました。

ウィブル証券では、米ドル建てMMFの自動買付サービス「Moneybull(マネーブル)」が提供されています。

Moneybullは、証券口座内に余っている米ドルを自動的に「米ドル建てMMF(ゴールドマン・サックス・米ドルファンド)」に投資してもらえます。2025年4月末時点での月間平均年換算利回りは3.84%となっていて、通常の投資に加えて、運用利益が期待できます。

余裕資金や売却代金、配当金をプールしている時間を利用して、効率的に運用できますね。

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松井証券

松井証券の為替手数料
出典:松井証券

松井証券では、為替手数料が「円→ドル」「ドル→円」どちらも無料で取引できます。

さらに、松井証券では米国株の取引に関する相談ができる「株の取引相談窓口」が利用できます。専門の相談員が「銘柄の探し方」や「売買の材料探し」、「取引タイミング」などを専門的かつ客観的にアドバイスしてくれるため、サポート体制がしっかりしている証券会社が良い方におすすめです。

「株の取引相談窓口」は松井証券に口座を持っている方は、誰でも利用できます。

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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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