マネックスカードの評判【審査は厳しい?メリット・デメリットは?】

カテゴリー:証券会社
最終更新日 : 2022年04月15日
マネックスカードのポイント還元率

マネックスカードとは、マネックス証券で投資信託の積立サービスに利用できるクレジットカードです。このページでは、「マネックスカードの評判」から「メリット・デメリット」まで詳しく紹介しています。

マネックスカードの評判

<マネックスカードの概要>
投信積立決済
の還元率
1.1%
発行会社 アプラス
年会費 初年度無料
次年度以降550円
(※年間の請求が1回以上ある場合、翌年度の年会費は無料
国際ブランド JCB

投資家の間で「マネックスカードを発行すると、よりお得にマネックス証券を使える」と評判になっています。

マネックスカードの特長は、主に以下の3つです。

  • マネックスポイントを貯められる
  • 初年度年会費が無料
  • 即時出金サービスが月5回まで実質無料

マネックスポイントを貯められる

マネックスカードのポイント還元率
マネックス証券公式サイトより引用

マネックスカードを使ってカードショッピングすると、100円につき1ポイントがもらえます。また、投信積立決済で使う場合は1,000円につき1ポイントが加算されて貯まるため、ポイント還元率は1.1%となります。
【メリット】投信積立決済ができる で解説)

初年度年会費が無料

マネックスカードは初年度年会費が無料
マネックス証券公式サイトより引用

マネックスカードは初年度の年会費が無料です。また、年間で1回以上クレジットカードを利用すれば、翌年度の年会費が無料となります。よって、カードを利用し続ければ、次年度以降も無料で使えます。なお、「クレジットカードの利用」には、投信積立決済も含まれます

即時出金サービスが月5回まで実質無料

マネックスカードで即時出金サービスが月5回実質無料
マネックス証券公式サイトより引用

マネックス証券には、出金指示の直後に指定した金融機関へ資金を振り込んでもらえる「即時出金サービス」があります。このサービスの手数料は、1回につき330円です。しかし、マネックスカードを持っていると、手数料のキャッシュバックにより、月に5回まで実質無料で使えます。

引き落とし口座の取り扱い

引き落とし口座に登録できる金融機関は、以下のとおりです。

  • ゆうちょ銀行
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫
  • 漁業協同組合
    信用事業がない場合は取扱不可
  • その他、以下の金融機関
マネックスカードの引き落とし口座一覧表 マネックスカードの引き落とし口座一覧表
アプラス公式サイトより引用

ゆうちょ銀行、都市銀行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行など)、ネット銀行(楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行など)と、幅広く取り扱われています。

審査は厳しい?日数は?落ちたらどうする?

ネット上では「マネックスカードの審査が厳しい」との声があるようです。ポイント目当てに、過度なクレジットカード発行をするのは避けましょう。

たとえば、過去半年間に月1件を超えるようなペースでクレジットカードを申し込んでいると、審査に落とされてしまうケースがあります。

また、マネックスカードの申し込みは、マネックス証券の口座が開かれている必要があります。事前に口座開設しておきましょう。

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約5分で申込み完了します。

申し込みから発行までの日数は、2週間ほどかかる場合があります。利用されたい方は、早めの申し込みをおすすめします。

なお、もし審査に落ちてしまった場合は、半年ほど間を空けてから再度申し込むことをおすすめします。その間、行き過ぎたクレジットカードの発行は控えましょう。

【メリット】投信積立決済ができる

マネックスカードの一番のメリットは、マネックス証券で投信積立決済に使えることです。投信積立決済によってもらえるマネックスポイントの還元率は、積立額の1.1%となっています。大手ネット証券の中でも、最大級の還元率です。

<投信積立決済の還元率を比較>
マネックス SBI 松井 楽天
◎1.1% ○0.5%※1 対応
なし
○1%※2

※1)プラチナ・ゴールドでない通常カードの場合

※2)2022年9月より、楽天証券の受け取る信託報酬が0.4%未満であるファンドは、付与率が「0.2%」となります。

マネックスポイントは、Amazonギフト券や共通ポイントに交換できるポイントサービスです。以下の表のように、交換できます。

<ポイントの交換先>
交換ポイント 交換単位
(マネックスポイント
→ 交換先)
交換
時期
Amazonギフト券 1ポイント
→ 1円相当
即時
交換
dポイント 1ポイント
→ 1ポイント
即時
交換
Pontaポイント 1ポイント
→ 1ポイント
即時
交換
Tポイント 50ポイント
→ 50ポイント
翌月末
まで
nanacoポイント 50ポイント
→ 50ポイント
即時
交換
WAONポイント 100ポイント
→ 100ポイント
翌月
15日中
ANAのマイル 1,000ポイント
→ 250マイル
翌月末
JALのマイル 1,000ポイント
→ 250マイル
翌月末
まで

このように、さまざまな交換先が用意されていて、ポイント還元率も極めて高いため、マネックスカード投信積立決済は、投資家の間で評判となっているのです。

【デメリット】年会費がかかる

マネックスカードのデメリットは、年会費が550円かかることです。ただ、年に1回でもカードを利用すれば、翌年度の年会費は無料となります。「カードの利用」には投信積立決済も含まれるため、これを利用していれば自然と無料で使い続けられます。

よって、大したデメリットではないとも言えるでしょう。

なお、繰り返しになりますが、マネックスカードの申し込みには、マネックス証券の口座が必要です。事前に口座開設しておきましょう。

マネックス証券のキャンペーン

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※2022年5月31日まで

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タイアップ企画
  • マネックス証券で口座開設する。
    (マネックスカードの申し込みには事前にマネックス証券の総合口座が必要です。)
  • マネックスカードに申し込み、カード発行を完了するとマネックスポイントが500ポイントもらえます。
  • マネックスカードでカードショッピングを合計10万円(税込)以上使うと、さらに1,500ポイントもらえます。
  • マネックスカードにApple Payに新規設定すると、さらに200ポイントもらえます。

※2022年5月31日まで

※ サービスに変更がある場合もあります、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

約5分で申込み完了します。

マネックスカード投信積立決済は、大手ネット証券で最大級の還元率を誇る極めてお得なサービスで、投資家からの評判も良いです。「即時出金サービス」が月5回まで実質無料となるメリットもあるので、マネックス証券をご利用の方には特におすすめです。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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