マネックス・アクティビスト・ファンドとは?わかりやすく解説します

カテゴリー:投資信託
最終更新日 : 2020年06月16日
マネックス・アクティビスト・ファンド

少額で「アクティビスト」のような投資がしたい、そう思ったことはありませんか?

莫大な利益をあげるアクティビストのような投資は、資金の少ない個人投資家には不可能なことです。しかし、「マネックス・アクティビスト・ファンド」を使えば、少ないお金でアクティビストの成功に乗っかる形で利益を狙えます。ここからは、ファンドの特徴をわかりやすく解説していきます!

アクティビストとは、どういう意味?

アクティビストは「物言う株主」と呼ばれることもあります。たくさんの株を買い、投資先の会社へ積極的に意見を言って、その価値を上げようとする投資家のことです。とてつもない利益をあげて経済誌に特集を組まれることもあります。

なぜ株主が会社へ意見を言えるかというと、株主は会社のオーナーだからです。わかりやすくいえば、会社は株主のものなのです。少し極端な例になりますが、2005年に話題となったライブドアのケースがイメージしやすいかもしれません。

ライブドアはニッポン放送の株をたくさん買って、その経営に影響力を持ちました。さらには、このニッポン放送はフジテレビの株をたくさん持っていたので、ライブドアはニッポン放送だけでなくフジテレビにも影響力を持つことになりました。

政治の選挙は1人1票ですが、会社のさまざまな重要事項を決める株主総会は1人1票ではありません。株をたくさん持っていればいるほど票を入れられて、意見の影響力が強くなるのです。

このように意見を言えるほどの株を買うのは、個人投資家にとって、むずかしいことですよね。しかし、アクティビストの成功に乗っかる形で利益を狙えるとても珍しい投資信託があります。

それこそがマネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)です。このファンドは、かつてのライブドアのように過激なことはしないようなので、安心してください。

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の特徴

マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)は、個人投資家を巻き込んで対話することを目指す投資信託です。この銘柄の特徴を3つにまとめました。

厳選した銘柄選択

マネックス・アクティビスト・ファンド
マネックス・アクティビスト・ファンド目論見書より引用

1社ずつ個別に会社を分析して厳選した銘柄に投資します。以下のように分析して投資する対象を決めます。

  • 経営戦略、事業モデルが優れている
  • 財務状況が良い
  • ESGへの取り組みなどで高く評価できる

このように徹底した分析をして「会社の価値と比べて株価が安くなっている」と判断した銘柄を選ぶのです。

対象企業との対話

投資する会社に対して、長い期間にわたってその価値を上げるための提案をします。その結果として、正しい会社の価値まで株価が上がったとき、株を売って投資したお金を回収します。

プロフェッショナルからの助言

ファンドは、プロフェッショナル(カタリスト投資顧問)からの助言を受けて運用されます。カタリスト投資顧問は、マネックス証券創業者の松本会長を中心に、さまざまな視点からの意見を投資先に提案します。

マネックス・アクティビスト・ファンド
マネックス・アセットマネジメント公式サイトより引用

マネックス・アクティビスト・ファンドは、資金の少ない投資家でもアクティビストのような運用ができる魅力的なファンドです。ただし、マネックス証券からしか買えない限定ファンドなので、興味のある方は、マネックス証券から購入してください。

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