おすすめ積立投資を実践

カテゴリー:投資信託
最終更新日 : 2020年04月03日
積み立てイメージ

当サイトでは、「①少額から投資ができる」「②買うタイミングを気にしなくて良い(積立投資 vs 一括投資)」「③一度設定したら、自動で続けられる」という3つの点から積立投資をおすすめしています。

このページでは、当サイトでおすすめしている積立投資を実際におこなって、その経過をありのまま報告していきます。2016年2月から毎月以下の金額で積立投資を実践しています。

現在の運用成績

4月3日時点の評価損益は-7,366円でした。

3月の運用成績

2020年3月の運用成績

2月の運用成績

2020年2月の運用成績

新型肺炎が世界的に流行し、経済が大きく落ち込んだことにより、4月3日時点の評価損益は-7,366円となりました。

たわらノーロード日経225評価額と投資額の比較
投資額(左軸) 評価額(左軸) 約定単価(右軸)
たわらノーロード日経225
たわらノーロード先進国株式評価額と投資額の比較
投資額(左軸) 評価額(左軸) 約定単価(右軸)
たわらノーロード先進国株式
たわらノーロード先進国債券評価額と投資額の比較
投資額(左軸) 評価額(左軸) 約定単価(右軸)
たわらノーロード先進国債券

運用方針について

まず日経225型・先進国株式型・先進国債券型と、複数の投資信託に投資をする理由は、『卵は1つのかごに盛るな』という言葉どおり、各資産に分散して投資をするためです。新興国の資産に投資をしていないのは、先進国の資産に比べてリスクが高い商品という考えがあるからです。また、日本債券への投資を外しているのは、日本に住み、預貯金をしていたり、保険をかけているこの時点で日本で、債券に間接的に投資をしているという認識があったため、ポートフォリオから外し、この3資産に投資すると決めました。

そして、たわらノーロード(インデックス型)を利用した理由は、運用管理費用(信託報酬)が低いファンドを選び、長期の運用でもコストを抑えたいからです。(運用開始時、たわらノーロードは運用実績がまだ短いというデメリットもありましたが、それよりも運用コストの低さを選んだのです。)

投資信託の購入は、1日単位で自由に積立の買付日が選べるauカブコム証券を利用します。購入するタイミングを細かくすることで、時間分散の効果をより高めることができるからです。私は“ラッキー7”にちなんで、7日・14日・21日・28日(合計月4回)と7の倍数の日に購入することにします(日本株式は1,000円ずつ、外国株式・債券は750円ずつ)。このような運を必要としないのが積立投資なのですが、そこは気持ち的にということで(笑)

auカブコム証券の積立プラン表
積み立てプラン

auカブコム証券の取引ガイド

auカブコム証券をこれから活用する方のために、auカブコム証券で積立投資をする手順の紹介ページを用意しています。口座の開設方法や、積み立て注文の方法をご紹介していますので、是非参考にしてみてください!