マネックス証券口座への入金方法と手数料を解説!おすすめは「即時入金サービス」
マネックス証券への入金方法は3種類あり、それぞれ対応している銀行や手続きが異なります。
おすすめは、手数料無料ですぐに入金が反映される「即時入金サービス」です。最も早くマネックス証券へ入金できるので、まずはこちらの入金方法から確認すると良いでしょう。
このページでは、マネックス証券への入金手順を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
このページのもくじ
マネックス証券で使える3つの入金方法
マネックス証券には、「①即時入金サービス」、「②定期自動入金サービス」、「③銀行振込」の3つの入金方法があります。
各サービスのの違いは次のとおりです。
| 入金方法 | ①即時入金サービス | ②定期自動入金サービス | ③銀行振込 |
|---|---|---|---|
| 手数料 | 無料 | 無料 | 振込手数料がかかる |
| 反映時間 | リアルタイム | 27日に引き落とし 7日の翌営業日に入金 |
30分〜数時間程度※ |
| 対象の金融機関 | 住信SBIネット銀行など18行 | 全国の銀行 信用金庫など |
全国の銀行 信用金庫など |
※夜間、土・日・祝の振込は翌営業日の場合あり
おすすめの入金方法は「①即時入金サービス」です。手数料は無料で、入金操作後すぐにマネックス証券へ反映されます。
「②定期自動入金サービス」は、毎月一定額を投資用に分けたおきたい人に便利な方法です。しかし、「万が一引き落しができなかった場合のために、①即時入金サービスも併用できるように準備しておくと良いでしょう。
次に、3つの入金方法の手順を順番に解説していきます。
【おすすめの入金方法】①即時入金サービス
即時入金サービスは、入金手続きをするとリアルタイムでマネックス証券口座に反映される入金方法です。
対応している銀行は次の18行です。
もし、即時入金サービスに対応している銀行を持っていない方は、住信SBIネット銀行を開設しておくのがおすすめです。住信SBIネット銀行は、マネックス証券と同じドコモグループの一員なので、使い勝手がいいのが特徴です。
住信SBIネット銀行をおすすめする理由は、次の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
即時入金サービスでの入金手順は次のとおりです。
マネックス証券アプリにログインする
マネックス証券にログインし、『入出金』をタップします。

『即時入金指示(インターネットで入金)』をタップします。

入金に使う金融機関を選び、『次へ』をタップしてください。今回は例として、『SBI新生銀行』で進めていきます。なお、住信SBIネット銀行、ソニー銀行で入金をおこなう場合は口座振替契約は不要です。このまま手順3へ進んでください。
口座振替契約をする(初回のみ)
入金の流れを確認し『次へ(口座振替設定)』をタップします。

初回は口座振替契約をおこなうため、金融機関の画面に移動します。『次へ』をタップしてください。

口座振替契約が完了しました。ページを閉じて、もう一度入出金ページを開き、金融機関を選びます。
入金情報を入力する
金融機関の口座番号と今回の入金額を入力したら『次へ(入力内容確認)』をタップします。

内容を確認して『実行する』をタップします。

入金完了です。
②定期自動入金サービス
定期自動入金サービスは、毎月1回ご自身で設定した金額を入金する方法です。積立投資をおこなう人や、あらかじめ投資に使うお金を分けておきたい人に向いています。
原則、毎月27日に指定した銀行口座から引き落とされ、毎月7日の翌営業日にマネックス証券の口座に反映されます。
設定の手順は次のとおりです。
マネックス証券アプリにログインする
マネックス証券にログインし、『入出金』をタップします。

『定期自動入金申込』をタップします。

『定期自動入金の申込』をタップします。

『申込みを開始する』をタップします。
口座振替契約をする(初回のみ)
口座振替をおこなう金融機関をタップします。今回はSBI新生銀行でおこないます。ネット銀行を指定する場合は、『その他』を選んでください。


『金融機関へ』をタップして、金融機関の手続き画面に移動します。
金融機関での手続きができたら、マネックス証券の手続き画面に戻ります。『閉じる』をクリックします。続けて、入金額の設定をおこないます。
入金情報を入力する
定期自動入金の申込画面に戻り、引落金融機関が表示されていることが確認できたら、『定額自動入金の申込』をクリックします。

毎月の入金額を入力して『次へ(申込内容確認)』をタップします。

取引パスワードを入力し、『実行する』をタップします。

定期自動入金の申込みが完了しました。
定期自動入金の申込み内容が表示されているか、確認しておくと安心です。
③銀行振込
銀行振込は、銀行窓口やATMからマネックス証券口座へ振り込む方法です。振込先は、次の4つの金融機関からご自身で選びます。
- みずほ銀行
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- りそな銀行
現金を直接マネックス証券に入金できる方法ですが、10万円を超える現金の場合は法令により窓口で本人確認書類の提示が必要です。
また、銀行振込は金融機関に応じて振込手数料がかかるため、あまりおすすめできません。できる限り手数料無料の入金方法を選び、振込手数料の分も投資資金に回しましょう!
振込の手続き後、30分~3時間半でマネックス証券の口座へ残高が反映されます。
なお、夜間や休日の入金は翌営業日に反映されるため注意しましょう。当日入金ができる時間帯は、金融機関によって異なります。次の表を参考にしてください。
| 入金先銀行 | 平日 | 土日祝日 |
|---|---|---|
| みずほ銀行 | 16:30 | なし(翌営業日) |
| 三菱UFJ銀行 | 20:28 | 24:00 |
| 三井住友銀行 | 16:30 | なし(翌営業日) |
| りそな銀行 | 20:28 | 21:30 |
入金先の口座を設定する手順を解説します。
ログイン後、画面右上の『MY PAGE』をタップします。

『登録情報』をタップします。

『取引パスワード』を入力して『次へ』をタップします。

ページをスクロールして、入金先金融機関の『登録』をタップします。

入金口座に設定する金融機関を選び、『次へ』をタップします。

『登録する』をタップします。

入金口座の登録が完了しました。

登録情報のページに戻ると、『入金先金融機関』の項目に入金口座情報が表示されます。表示された振込先を控えて振り込みましょう。
入金お疲れさまでした!









