三井住友銀行と住信SBIネット銀行の違い【連携・振り込みなど解説】

SBI証券のキャンペーン

三井住友銀行住信SBIネット銀行は、どちらもSBI証券との連携サービスがある銀行です。このページでは、「SBI証券との連携サービス」、「振込手数料の無料回数」、「三井住友カードの引き落とし口座」といった観点から、両者の違いを比較しています。

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三井住友銀行と住信SBIネット銀行の違い

三井住友銀行と住信SBIネット銀行は、どちらもSBI証券との連携サービスがある銀行です。以下3つの観点から両者の違いを比較していきます。

  • SBI証券との連携サービス
  • 振込手数料の無料回数
  • 三井住友カードの引き落とし口座

SBI証券との連携サービス

SBI証券との連携サービスの違いは、以下のとおりです。

<SBI証券との連携サービス>
三井住友銀行 住信SBIネット銀行
Vポイントアップ
プログラム
  • SBIハイブリッド預金
  • 外貨入出金サービス
  • 米ドル定期自動入金
    サービス

三井住友銀行

Vポイントアッププログラム

対象サービスの利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店での利用時に最大15%還元となるサービスです。

SBI証券も対象サービスに含まれています。なお、SMBC IDの登録とSBI証券Vポイントサービスの登録が必要です。

<Vポイントアッププログラム(SBI証券)>
達成条件 還元率
当月の投資信託の買付が1回以上 +0.5%
当月の国内株式または米国株式の取引が1回以上 +0.5%
当月末のNISA/つみたてNISA口座の保有資産評価額が30万円以上ある
(三井住友銀行・三井住友カード仲介口座に限る)
+1%

※2023年12月31日のカード利用分まで

住信SBIネット銀行

SBIハイブリッド預金

SBI証券と連携させて投資信託や株などの取引に利用できる住信SBIネット銀行の預金です。

sbi証券・住信SBIネット銀行
出典:SBI証券

外貨入出金サービス

外貨の入出金を手数料無料で行えるサービスです。

外貨入出金サービス
出典:SBI証券

米ドル定期自動入金サービス

住信SBIネット銀行にある米ドルを、毎月好きな日に好きな金額でSBI証券に自動入金できるサービスです。

米ドル定期自動入金サービス
出典:SBI証券

これら住信SBIネット銀行のサービスについては、以下のページをご覧ください。

振込手数料の無料回数

振込手数料無料回数の違いは、以下のとおりです。

<振込手数料の無料回数>
三井住友銀行 住信SBIネット銀行
回数制限なし 最大月20回

※Oliveアカウントが必要。Oliveリリース特典(終了時期未定)

三井住友銀行

三井住友銀行は、Oliveアカウントを利用することで、SMBCダイレクトの他行宛て振込手数料が、回数制限なしで無料となります。Oliveアカウントとは、以下5つのサービスをすべて申し込んだ人へ、お得な特典が提供されるパッケージサービスのことです。

  • Oliveフレキシブルペイ
  • SMBC ID
  • SMBCダイレクト
  • 三井住友銀行の普通預金
  • 三井住友銀行のWeb通帳

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、スマプロランクの判定により、他行宛て振込手数料が、最大月20回まで無料となります。スマプロランクとは、住信SBIネット銀行のサービス利用状況に応じて各種手数料の無料回数が優遇される特典のことです。

なお、三井住友銀行から住信SBIネット銀行への振り込みは他行宛てですので、Oliveを利用していないと、SMBCダイレクトの場合で165円の振込手数料がかかります。
しかし、住信SBIネット銀行には「定額自動入金サービス」があるため、これを利用すれば三井住友銀行口座から住信SBIネット銀行に手数料無料でお金を移動できます。

三井住友カードの引き落とし口座

三井住友カードの引き落とし口座を、各銀行に設定するメリットは、それぞれ以下のとおりです。

<引き落とし口座に設定するメリット>
三井住友銀行 住信SBIネット銀行
Oliveフレキシブルペイ スマプロポイント

三井住友銀行

Oliveフレキシブルペイは、「キャッシュカード機能」と「3つの支払い機能(デビット・クレジット・ポイント払い)」が1枚に集約された三井住友の一体型カードのことです。引き落とし口座として設定できるのは三井住友銀行のみであり、Oliveアカウントを利用するために必要となっています。

先に紹介したとおり、Oliveアカウントを利用している場合、SMBCダイレクトの他行宛て振込手数料が回数制限なしで無料になります。

住信SBIネット銀行

スマプロポイントは、住信SBIネット銀行のサービス利用状況に応じて貯まるポイントです。引き落としが1件以上あると毎月5ポイント貯められます。三井住友カードの引き落とし口座を住信SBIネット銀行に設定することで、ポイント獲得を狙えます。

最後に、SBI証券との限定タイアップキャンペーンを紹介します。もれなく現金2,500円がもらえるため、ぜひご活用ください。

SBI証券との限定タイアップキャンペーン

SBI証券との限定タイアッププログラム

SBI証券のタイアッププログラム
  1. SBI証券に新規口座開設する。※1
    (住信SBIネット銀行の口座がなければ、同時に申し込んでおきましょう)
  2. 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の利用申込を完了させる。※2
  3. SBI証券の口座に2万円以上入金して、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に一括で自動振替する。※3
  4. もれなく現金2,500円オリジナルレポートがプレゼントされます。

※1 口座開設申し込み日の翌月20日までに、必要書類を提出して完了させる

※2 口座開設申し込み日の翌月最終営業日の前営業日まで

※3 口座開設申し込み日の翌月最終営業日まで

約5分で申込み完了します。

以下のキャンペーンもあわせてご利用いただけます。

【NISAはSBIでGO!キャンペーン】最大2,350円相当の特典が貰える!

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  1. SBI証券に総合口座を新規口座開設する。(2023年6月1日~2023年6月30日)
    現金2,500円+オリジナルレポート
    →限定タイアップキャンペーンを併用
  2. NISA口座を開設し、キャンペーンにエントリーする。(2023年6月1日~2023年7月31日)
  3. 現金2,000円が抽選でプレゼントされます。(2023年8月末予定)
  4. Twitterのフォロー&リツイートで350円相当のデジタルギフト券が抽選でプレゼントされます。
    →SBI証券Twitter

※キャンペーン期間は「2023年6月1日~2023年6月30日」です。(上限に達成次第早期終了の可能性あり)

約5分で申込み完了します。

サービスに変更がある場合もあります。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

三井住友銀行は、Oliveの利用で振込手数料が回数制限なしで無料になります。一方、住信SBIネット銀行は、「外貨入出金サービス」や「米ドル定期自動入金サービス」などSBI証券との連携サービスが充実しています。ご自身に合っている銀行を選ばれると良いでしょう。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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