三井住友銀行と住信SBIネット銀行の違いは?SBI証券との連携や手数料はどっちがいいのか比較して解説
最終更新日:2025年8月8日
三井住友銀行と住信SBIネット銀行の違い
「三井住友銀行」と「住信SBIネット銀行」は、どちらもSBI証券と連携できる銀行です。ただし、利用できるサービスに違いがあります。どちらの銀行もSBI証券での取引をスムーズにできるため、必要に応じて、「どっちも」使えるようにしておくと良いでしょう。
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住信SBIネット銀行も同時開設できます。
また、三井住友銀行と住信SBIネット銀行は、ATM手数料や振込手数料などにも違いがあります。サービスの違いを次の表にまとめてみました。
比較項目 | 三井住友銀行 | 住信SBIネット銀行 | |
---|---|---|---|
SBI証券との連携サービス | Olive |
|
|
ATM手数料 の無料回数 |
入金 | Oliveへの切り替えで無料※1 | 無料※2 |
出金 | |||
振込手数料 の無料回数 (総預金残高ごと) |
0円 | Oliveへの切り替えで、月3回※3 | 月5回※4 |
100万円 | |||
300万円 | 月10回※4 | ||
500万円 | |||
三井住友カードの引き落とし口座 | Oliveフレキシブルペイが使える | スマプロポイントがたまる |
(2025年8月時点)
※1)三井住友銀行(本支店ATM)・三菱UFJ銀行(店舗外ATM)のATM手数料
※2)ATMを利用する場合は無料。キャッシュカードを利用する場合は無料回数制限あり
※3)SMBCダイレクトでの他行あて振込手数料
※4)スマート認証NEOの登録がある場合
3つの点から違いを詳しく比較していきます。
- SBI証券との連携サービス
- ATMの利用手数料や振込手数料
- 三井住友カードの引き落とし口座
SBI証券との連携サービス
SBI証券との連携サービスの違いは、以下のとおりです。
三井住友銀行 | 住信SBIネット銀行 |
---|---|
Olive |
|
三井住友銀行

三井住友銀行では、銀行口座、カード決済、資産運用などの機能を1つのアプリでまとめて管理できる金融サービス「Olive」が提供されています。
OliveとSBI証券は連携することで、次の3つの利点を得られます。
- 資産状況をアプリでチェックできる
- Oliveフレキシブルペイでクレカ積立ができる
- Vポイントアッププログラムポイント還元率がアップする
住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、SBI証券との連携サービスすることで、「SBIハイブリッド預金」が使えます。SBIハイブリッド預金の残高は、SBI証券の買付余力に自動的に反映されるため、SBI証券に入金することなく取引ができます。入金の手間を省けるため、SBI証券ユーザーには、なくてはならないサービスでしょう。
また、住信SBIネット銀行には、「定額自動入金サービス」や「定額自動振込サービス」などサービスも充実しています。
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住信SBIネット銀行も同時開設できます。
すでにSBI証券の口座をお持ちの方は、アプリから住信SBIネット銀行の口座開設ができます。

インストールいただけます。
最短3分で申し込み完了します。
ATMの利用手数料や振込手数料
ATMの利用手数料や振込手数料の無料回数の違いは、次のとおりです。
比較項目 | 三井住友銀行 | 住信SBIネット銀行 | |
---|---|---|---|
ATM手数料 の無料回数 |
入金 | Oliveへの切り替えで無料※1 | 無料※2 |
出金 | |||
振込手数料 の無料回数 (総預金残高ごと) |
0円 | Oliveへの切り替えで、月3回※3 | 月5回※4 |
100万円 | |||
300万円 | 月10回※4 | ||
500万円 |
※1)三井住友銀行(本支店ATM)・三菱UFJ銀行(店舗外ATM)のATM手数料
※2)ATMを利用する場合は無料。キャッシュカードを利用する場合は無料回数制限あり
※3)SMBCダイレクトでの他行あて振込手数料
※4)スマート認証NEOの登録がある場合
三井住友銀行
三井住友銀行では、Oliveに切り替えることで、ATM利用手数料や振込手数料の無料回数が特典としてもらえます。Oliveに切り替えおくと、三井住友銀行の利用がかなりお得になりますよ!
取引 | 通常の料金 | Oliveの特典 |
---|---|---|
三井住友銀行 (本支店ATM) 三菱UFJ銀行 (店舗外ATM) ATM手数料 |
平日8時45分~18時以外/ 土日祝日は110円※ |
24時間無料 |
SMBCダイレクトの他行あて振込 | 165円~330円 | Oliveアカウント契約口座を 出金口座とした SMBCダイレクトの他行あて振込 月3回まで手数料無料 |
※入金は無料
住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、「アプリでATM」を利用すると、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMのATM手数料が何度でも無料です!
また、スマプロランクの判定により、他行宛て振込手数料が、最大月10回まで無料となります。スマプロランクとは、住信SBIネット銀行のサービス利用状況に応じて各種手数料の無料回数が優遇される特典のことです。
どちらの銀行も、振込手数料は、条件の達成状況に応じて手数料無料の特典がもらえます。より、達成しやすい条件の銀行で取引をして手数料を抑えると良いでしょう。
なお、三井住友銀行から住信SBIネット銀行への振り込みは他行宛てですので、Oliveを利用していないと、SMBCダイレクトの場合で165円の振込手数料がかかります。
しかし、住信SBIネット銀行には「定額自動入金サービス」があるため、これを利用すれば三井住友銀行口座から住信SBIネット銀行に手数料無料でお金を移動できます。
三井住友カードの引き落とし口座
三井住友カードの引き落とし口座を、各銀行に設定するメリットは、それぞれ次のとおりです。
三井住友銀行 | 住信SBIネット銀行 |
---|---|
Oliveフレキシブルペイが使える | スマプロポイントがたまる |
三井住友銀行
Oliveフレキシブルペイは、「キャッシュカード機能」と「3つの支払い機能(デビット・クレジット・ポイント払い)」が1枚に集約された三井住友の一体型カードのことです。引き落とし口座として設定できるのは三井住友銀行のみであり、Oliveアカウントを利用するために必要となっています。
住信SBIネット銀行
スマプロポイントは、住信SBIネット銀行のサービス利用状況に応じて貯まるポイントです。引き落としが1件以上あると毎月5ポイント貯められます。三井住友カードの引き落とし口座を住信SBIネット銀行に設定することで、ポイント獲得を狙えます。
最後に、SBI証券との限定タイアップキャンペーンを紹介します。もれなく現金2,500円がもらえるため、ぜひご活用ください。
SBI証券との限定タイアップキャンペーン
SBI証券との限定タイアッププログラム

- SBI証券に新規口座開設する。※1
(住信SBIネット銀行の口座がなければ、同時に申し込んでおきましょう) - 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の利用申込を完了させる。※2
- SBI証券の口座に2万円以上入金して、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に一括で自動振替する。※3
- もれなく現金2,500円+オリジナルレポートがプレゼントされます。
※1 口座開設申し込み日の翌月20日までに、必要書類を提出して完了させる
※2 口座開設申し込み日の翌月最終営業日の前営業日まで
※3 口座開設申し込み日の翌月最終営業日まで
約5分で申込み完了します。
三井住友銀行は、お得な特典が提供されるパッケージサービス「Olive」が利用できます。一方、住信SBIネット銀行は、「外貨入出金サービス」や「米ドル定期自動入金サービス」などSBI証券との連携サービスが充実しています。ご自身に合っている銀行を選ばれると良いでしょう。
この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部
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