SBI証券に住信SBIネット銀行は必要か?NISAの場合や同時開設・連携メリットも解説
最終更新日:2026年5月8日
SBI証券での取引に住信SBIネット銀行は「絶対必要」というわけではありません。ただし、SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させておくと、入出金をスムーズにおこなえたり、為替手数料を抑えられたりなどのメリットがあります。
このページでは、「SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させるメリット」や「SBI証券のNISAに住信SBIネット銀行は必要か」について徹底解説しています。
このページのもくじ
SBI証券に住信SBIネット銀行は必要か?連携するメリット
冒頭でも触れたように、SBI証券の取引に住信SBIネット銀行は「絶対必要」というわけではありません。SBI証券だけでも取引はできます。ですが、SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させると、SBI証券での取引が何倍もスムーズにおこなえます。
具体的には次のようなメリットがあります。
- SBIハイブリッド預金を利用できる
- 外貨入出金サービスを利用できる
- 米ドル定期自動入金サービスを利用できる
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SBIハイブリッド預金を利用できる
SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と連携させて投資信託や株などの取引に利用できる預金のことです。SBIハイブリッド預金の預金残高は、SBI証券の買付余力に自動的に反映されます。証券口座へ入金する必要がなくなるため、SBI証券ユーザーには、なくてはならないサービスと言えるでしょう。
取引に使わない資金(買付余力)は、利息がつくためお得です。住信SBIネット銀行の普通預金金利は0.3%ですが、SBIハイブリッド預金の金利は0.31%とより好金利になっています。
外貨入出金サービスを利用できる
外貨入出金サービスとは、外貨の入出金を手数料無料で行える、住信SBIネット銀行とSBI証券のサービスのことです。ネット上の手続きだけで即時入金できます。
SBI証券の米国株取引は1米ドルあたり25銭の為替コストがかかります。しかし、住信SBIネット銀行の為替コストは1米ドルあたり6銭(外貨積立なら無料)です。住信SBIネット銀行で米ドルの買付をおこない、外貨入出金サービスを利用してSBI証券口座に入金すれば、為替コストを大変低く抑えられます。
米ドル定期自動入金サービスを利用できる
米ドル定期自動入金サービスとは、住信SBIネット銀行にある米ドルを、毎月好きな日に好きな金額でSBI証券に自動入金できるサービスです。先に紹介した外貨入出金サービスと併用すれば、手間なく為替コストを低く抑えられます。
このように、住信SBIネット銀行とSBI証券を連携させると、さまざまメリットがあります。
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SBI証券のNISAに住信SBIネット銀行は必要か?
SBI証券のNISAを利用する場合も、住信SBIネット銀行は「絶対必要」というわけではありません。
しかし、成長投資枠で米国ETFや米国株を買う人は、住信SBIネット銀行の「外貨入出金サービス」や「米ドル定期自動入金サービス」を利用したほうがお得です。国内株の取引であっても、SBIハイブリッド預金があれば、証券口座に入金することなく取引できるので、大変便利です。
住信SBIネット銀行の口座開設に特にデメリットはありません。SBI証券で取引する人は、住信SBIネット銀行も同時に申し込みすることをおすすめします!
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すでにSBI証券の口座をお持ちの方は、アプリから住信SBIネット銀行の口座開設ができます。
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住信SBIネット銀行のメリット
住信SBIネット銀行は、メインバンクとしても大変使いやすい銀行です。住信SBIネット銀行には、次のようなメリットがあります。
- ATM・振込手数料の無料回数が多い
- ポイントを貯められる
- 目的ごとに口座を分けて管理できる
住信SBIネット銀行は、SBIホールディングスと三井住友信託銀行(旧 住友信託銀行)が2007年9月に共同出資して設立したネット銀行です。口座数は900万口座※1、預金残高は11兆260億円※2となっています。
※1)2026年2月時点
※2)2025年9月時点
ATM・振込手数料の無料回数が多い
住信SBIネット銀行では、キャッシュカードなしで取引できる「アプリでATM」が使えます 。アプリを利用すると、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMのATM手数料が何度でも無料です!
キャッシュカード利用時には手数料無料回数に制限がありますが、無料回数が月2回~月20回と多く設定されています。
振込手数料も、無料回数が月2回~月20回と多く設定されています。無料回数は、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」のスマプロランクに応じて決まります。
| ランク | キャッシュカード使用時の ATM利用 |
振込※ |
|---|---|---|
| プラチナVIP | 月20回 | 月20回 |
| VIP | 月15回 | 月15回 |
| ゴールド | 月10回 | 月10回 |
| シルバー | 月5回 | 月5回 |
| ベーシック | 月2回 | 月1回 |
※他の金融機関あての振込。住信SBIネット銀行・三井住友信託銀行あての振込手数料は無制限で無料。
スマプロランクは、月末時点の「円普通預金」と「SBIハイブリッド預金」の合計残高やサービスの利用状況に応じて、判定されます。
| ランク名 | 条件 |
|---|---|
| プラチナVIP | 残高1,000万円以上 |
| VIP | 残高500万円以上 |
| ゴールド | 残高100万円以上 or 給与・賞与・年金の受け取り 口座振替が1件以上 |
| シルバー | 残高50万円以上 or 給与・賞与・年金の受け取り or 口座振替が1件以上 |
| ベーシック | - |
ポイントを貯められる
住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」では、サービスの利用状況に応じてスマプロポイントが貯められます。スマプロポイントは「1ポイント=1円」としてビットカードでの支払いに使えます。
スマプロポイントの貯め方は、次のとおりです。
| 対象サービス | 獲得ポイント |
|---|---|
| 給与受取・ 年金受取・ |
100ポイント/月 |
| 口座振替 (銀行引落) |
3ポイント/件 |
目的ごとに口座を分けて管理できる
住信SBIネット銀行では「目的別口座」を利用できます。
目的別口座には、10個まで自分で好きな口座名をつけられ、目標金額や期日を設定できます。また、代表口座※から目的別口座に自動振替する設定もできるため自動貯金ができて大変便利です。
※口座開設時に作成される通常の普通預金口座
このように、住信SBIネット銀行の口座開設をすると、さまざまメリットがあります。
SBI証券と住信SBIネット銀行の同時開設するメリット
住信SBIネット銀行のメリットや、SBI証券と連携するメリットを解説しました。もし、SBI証券も住信SBIネット銀行も口座を持っていない人は、同時開設することをおすすめします。
現在、当サイト限定のタイアップとして、SBI証券と住信SBIネット銀行の同時開設キャンペーンが実施中です!もれなく現金2,500円とオリジナルレポートがプレゼントされますので、ぜひご活用ください!
SBI証券との限定タイアッププログラム

- SBI証券に新規口座開設する。※1
(住信SBIネット銀行の口座がなければ、同時に申し込んでおきましょう) - 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の利用申込を完了させる。※2
- SBI証券の口座に2万円以上入金して、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に一括で自動振替する。※3
- もれなく現金2,500円+オリジナルレポートがプレゼントされます。
※1 口座開設申し込み日の翌月20日までに、必要書類を提出して完了させる
※2 口座開設申し込み日の翌月最終営業日の前営業日まで
※3 口座開設申し込み日の翌月最終営業日まで
約5分で申込み完了します。
住信SBIネット銀行は、SBI証券と連携させることで、好金利の預金を利用できたり、米国株取引に必要な為替コストを低く抑えられたりできます。他にも、さまざまなメリットがあるため、SBI証券の口座開設をする際に同時開設されることをおすすめします。













