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投資信託用語集(さ行)

  1. ■債券
    …国や会社がお金を借りるときに発行する証券で、国の場合は「国債」、会社の場合は「社債」と言う。
  2. ■再投資
    …得られた分配金を再び投資すること。複利効果が得られる。
  3. ■資産配分
    …日本株式30%、外国株式20%、日本債券30%、外国債券20%のように、意識的に資産を分けること(=アセットアロケーション)
  4. ■シャープレシオ
    …リスクに対するリターンの割合を表す数値。ファンドの効率性を示す。この数値が大きいほど運用成績が良い。過去の実績に基づいて出されるものなので注意。
  5. ■受益証券
    …投資信託における契約内容を記した証書。現在は電子化されている。
  6. ■受託会社
    …運用会社の指示を受けて、実際の売買や運用・管理をする会社。○○信託銀行など。
  7. ■純資産
    …投資信託に含まれる株式や債券の時価に、株式の配当金や債券の利息などの収入を加えた資産総額からファンドの運用に必要な費用などのコストを差し引いたもの。
  8. ■償還
    …ファンドを解散し、出資者に資金を返すこと。ファンドの信託期間が終了する場合のほか、ファンドの解約などにより受益権口数(投資家が保有する投資信託口数の総数)が一定数を下回った場合などに償還されることもある。
  9. ■新興国
    …中国、インド、ブラジルのような、経済発展がこれから見込める国(⇔先進国
  10. ■信託期間
    …ファンドの運用が行われる期間。
  11. ■信託財産
    …受託者が管理や処分などをする資産のこと。
  12. ■信託財産留保額
    …ファンドを解約するときにかかる手数料。直接、投資信託の関連会社に支払う報酬ではなく、解約を受けてファンドを現金化するときにかかる手数料。
  13. ■先進国
    …日本、アメリカ、ドイツ、フランスのような、経済発展が進んでいる国(⇔新興国

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