つみたてNISAでドコモユーザーにおすすめの証券会社はありますか?

お悩み

つみたてNISAを始めるなら、どの証券会社がおすすめですか?
ドコモユーザーなので、dポイントを貯められると嬉しいです。

回答

ドコモユーザーの方が、つみたてNISA(積立NISA)で資産運用をしながらdポイントを貯めたいということであれば、SBI証券がおすすめとなります。
SBI証券は他社に比べてポイント付与率が高く、投資信託を保有しているだけで、毎月ポイントが付与されます。

SBI証券では、投資信託の月間の平均保有金額に応じてdポイントを貯められるシステムになっています。
※貯めるポイントは「dポイント」、「Tポイント」、「Pontaポイント」から選べます。

下の表は、主なつみたてNISA対象銘柄の「運用中のポイント還元率」と「投資信託の取り扱い」を比較したものです。
取り扱われている場合は「還元率」、取り扱われていない場合は「-」を表示。
楽天証券は2022年4月から運用中の定期的なポイント還元を廃止したため、取り扱われている場合「還元率」の代わりに「○」を表示。

<ポイント付与率の比較>(年率・%)
銘柄名 SBI マネックス au
カブ
コム
楽天
SBI・V・S&P500 0.022 0 0.005 -
SBI・V・全米株式 0.022 - - -
SBI・V・全世界株式 0.022 - - -
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.034 0.03 0.005
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.0365 0.03 0.005
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
0.042 0.03 0.005
銘柄名 SBI マネックス au
カブ
コム
楽天
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.05 0.03 0.005
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.05 0.03 0.005
ひふみプラス 0.15
※1
0.08 0.05
※2

※1)月間平均保有金額が1,000万円以上の場合「0.25%」

※2)月間平均保有金額が100万円以上3,000万円未満の場合「0.12%」、3,000万円以上の場合「0.24%」

このように、SBI証券は、他社と比較してポイント付与率が高く設定されています。

ひふみプラスは「つみたてNISA対象銘柄」であり、かつ、通常のファンドよりもポイント付与率が高く設定されている「SBIプレミアムチョイス銘柄」でもあります。付与率は、平均保有金額が1,000万円未満で「年率0.15%」、1,000万円以上で「年率0.25%」にもなります。

たとえば、つみたてNISAを開始して1年目、投資枠40万円をフルに使って、ひふみプラスに投資した場合を考えてみましょう。1年目終了時点で、「投資信託の月間の平均保有金額が1,000万円未満」に該当しますので、ポイント付与率は年率0.15%となります。

仮に、月間の平均保有額が40万円とすると、その時点でもらえるポイントは「40万円×0.15%÷365日×31日(端数切り捨て)」で、50ポイントとなります。
さらに次の月、40万円の残高に3万円の積み立てがプラスされて、仮に、月間の平均保有額が43万円になったとすると、もらえるポイントは「43万円×0.15%÷365日×31日(端数切り捨て)」で、54ポイントとなります。

SBI証券は、投資信託をコツコツ積み立てて残高を増やすことによって、それに応じたdポイントを貯められる仕組みとなっています。数十年単位の長期運用で、売却しない前提のつみたてNISAとの相性はぴったりと言えますので、ぜひご検討ください!

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