日経電子版の料金が高い件【いらないのでは?安く読む方法は?】
最終更新日:2026年7月22日
日経電子版は「日経新聞の朝刊・夕刊の掲載記事+電子版オリジナル記事」が提供される情報配信サービスです。有料会員は配信される記事をすべて読めます。
このページでは、日経電子版の料金が高いと感じて「いらないのでは?」と考えている方に、「安く読む方法」を3つ紹介しています。
このページのもくじ
日経電子版の料金が高い件
日経電子版の料金プランは次の表のとおりです。
| 個人プラン(1名) | 月額4,277円 |
|---|---|
| ファミリープラン(4名) | 月額6,800円 |
| 日経新聞(宅配)を購読中 | 月額1,000円 |
個人プランで契約する場合、日経電子版の料金は月額4,277円です。
最近では、AIサービスの有料プランや動画配信サービスなど、月1,000~3,000円前後のサブスクも増えています。こうしたサービスと比較すると、「ちょっと高い…」と感じる人は少なくないようです。
とはいえ、日経新聞は、決算やM&A、大型IPOなど、速報性が重要なニュースの情報収集に便利です。毎日のニュースチェックが欠かせない方や、投資に役立つ情報を素早くキャッチしたい方にとっては、「いらない」とは言いづらい存在でもあります。
そこで、日経電子版を少しでも安く読む方法をまとめました。
安く読む方法3選
日経電子版を安く読む方法は次の3つです。
- 1か月無料で体験する
- COCORO BOOKSで購読
- 日経テレコン(楽天電子版)
1か月無料で体験する
日経電子版では、はじめの1か月を無料で読むことができます。
日経電子版は、経済ニュースをぐっと身近に感じられるコンテンツや機能がそろっています。
たとえば、AIがニュースの疑問に答えてくれる機能や、5分でポイントを押さえられる解説動画など。忙しい毎日の中でも、知っておきたい情報を無理なくキャッチできます。まず1か月間、いろいろ触って使い勝手を試してみてもよいでしょう。
COCORO BOOKSで購読
COCORO BOOKSは、シャープの電子書籍ストアです。購読料金は、通常の日経電子版と同じで月額4,277円となっています。しかし、プリペイド式のポイントシステムである「COCORO BOOKSポイント」を活用すると、お得に日経新聞の電子版を購読できるのです。
お得に購読できる仕組み
月額定期ポイントの「ゴールドプラン」を申し込むと、毎月4,000円の支払いで4,400円分のポイントがもらえるため、月400円分お得に購読できます。なお、COCORO BOOKSからの申し込みでも、日経電子版の有料会員限定サービスは通常どおり利用できるためご安心ください。
日経テレコン(楽天電子版)
楽天証券の「日経テレコン(楽天証券版)」というサービスを使うと、日経新聞の記事を読めます。楽天証券の口座さえあれば無条件で使えるため、日経電子版の代わりに使ってみると良いでしょう。
日経テレコン(楽天証券版)では、次の媒体を閲覧できます。
- 日経新聞(朝刊)
- 日経新聞(夕刊)
- 日経産業新聞
- 日経MJ(流通新聞)
- 日経プラスワン など
日経テレコン(楽天証券版)へは、楽天証券の株アプリ「iSPEED」からアクセスできます。
楽天証券の口座は、開設費用・維持手数料などが一切かかりません。本当に日経電子版の代わりになるのか試してみても良いでしょう。
現在、楽天証券では楽天銀行との同時開設で、もれなく現金1,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施中です。(2026年8月31日まで)
楽天証券キャンペーン
約5分で申込み完了します。
日経電子版の料金は月額4,277円です。「ちょっと高い…」と感じる人は少なくないようです。「いらないのでは?」と迷う方は、1か月無料で体験してみると良いでしょう。併せて「日経テレコン(楽天証券電子版)」を使って使いやすさを比較してみても良いかもしれません。
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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部
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