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【iDeCo】松井証券・SBI証券を比較!選べる商品や手数料を紹介

松井証券のイデコ(iDeCo・個人型確定拠出年金)
出典:松井証券iDeCo

iDeCoをはじめるにあたって、松井証券とSBI証券のどちらを選ぶべきか迷っている方もいるのではないでしょうか。

どちらも業界最低水準の手数料で運用できますが、選べる商品やポイント還元、年金の受取方法には違いがあります。特に松井証券は、SBI証券では取り扱っていない「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を購入できる点が魅力です。

この記事では、松井証券とSBI証券のiDeCoを比較して、選べる商品や年金の受取方法の違いをわかりやすく解説しています。

松井証券とSBI証券のiDeCoを比較

松井証券とSBI証券では「松井証券のiDeCo」のほうをおすすめします。

松井証券のiDeCoでは、当サイト『やさしい投資信託のはじめ方』がイチオシ銘柄として紹介している「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」を取り扱っています。対して、SBI証券では取り扱われていません。

さらに、松井証券では、iDeCoで保有している投資信託がポイント還元の対象になります!一方、SBI証券のiDeCoではポイント還元サービスは提供されていません。

松井証券とSBI証券のiDeCoの違いを表にまとめました。

<松井証券とSBI証券のiDeCoを比較>
比較項目 松井証券 SBI証券
オルカンの
取り扱い
〇 ×
eMAXIS Slim
取扱本数
13本 8本
手数料 加入時 2,829円 2,829円
運用中※ 171円/月 171円/月
受取時 440円/回 440円/回
還付 1,488円 1,488円
移換 4,400円 4,400円
ポイント還元 ◎あり ×
なし
年金受取の
受給期間
◎5年~20年
(1年刻み)
△
5年、10年、
15年、20年
年金受取で
選べる
支給回数
◎年1回、年2回
年3回、年4回
年6回、年12回
△
年1回、年2回
年4回、年6回

※積み立てを行う場合
(行わない場合は両社66円/月)

手数料には差がないため、選べる商品やポイント還元サービス、受給期間、支給回数を比較して選ぶと良いでしょう。

当サイトでは、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に投資ができ、その他のサービスも充実している松井証券をおすすめします。

松井証券で貯まるポイントは、「投資信託アプリ」から手続きをすることでAmazonギフトカードやdポイント、PayPayポイントに交換できます。

「投資信託アプリ」にログインするには、松井証券の総合口座が必要なので、松井証券のiDeCo口座開設と併せて、総合口座も開設しておくと便利です!

eMAXIS Slimシリーズの取り扱い

楽天証券イデコ
出典:三菱UFJアセットマネジメント

松井証券とSBI証券は、どちらも低コストな「eMAXIS Slimシリーズ」を取り扱っています。ただし、取扱本数は松井証券のほうが多く、SBI証券では購入できないオルカンも選べます。

主なeMAXIS Slimシリーズの取り扱いを比較すると、次のとおりです。

SBI証券のiDeCoでは、eMAXIS Slimシリーズで最も人気のある銘柄「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選べません。

全世界株式ファンドの取り扱い

楽天証券イデコ
出典:三菱UFJアセットマネジメント

松井証券とSBI証券では、どちらも全世界株式に投資できる商品を取り扱っています。

ただし、松井証券では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をはじめ、投資対象や運用方法の異なる複数の商品から選べる一方、SBI証券で日本を含む全世界株式に投資できる商品は「雪だるま(全世界株式)」のみです。

全世界株式に投資できる主な商品の取り扱いを比較すると、次のとおりです。

SBI証券のiDeCoで選べる「雪だるま(全世界株式)」は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)よりも信託報酬が高い点に注意が必要です。

連動指数も異なるため、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)との違いを確認しておくと良いでしょう。

<eMAXIS Slimの比較>
比較項目 eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
雪だるま(全世界株式)
投資対象 全世界の株式 全世界の株式
(VTI・SPDW・SPEM)
連動対象 MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス
信託報酬 0.05775% 0.1022%

2つの商品の違いを詳しく知りたい方は、次の記事を参考にしてみてください。

ポイント還元

投信残高ポイントサービス
出典:松井証券

松井証券では、iDeCoで保有している投資信託の保有金額に応じてポイントが貯まります。SBI証券のiDeCoではポイント還元を受けられないので、松井証券を選んだほうがお得です。

貯まるポイントは「松井証券ポイント」です。松井証券ポイントは、Amazonギフトカードやdポイント、PayPayポイントに交換できます。

貯まった松井証券ポイントは、「投資信託アプリ」から手続きをすることでAmazonギフトカードやdポイント、PayPayポイントに交換できます。

「投資信託アプリ」にログインするには、松井証券の総合口座が必要なので、松井証券のiDeCo口座開設と併せて、総合口座も開設しておくと便利です!

年金の受取方法

iDeCoで積み立てた資産の受取方法には、「年金」、「一時金」、「年金と一時金の併用」があります。この受取方法については、利益確定と税制優遇の最大化を図るため、そのときの環境に合わせて臨機応変に考える必要があります。

よって、その選択肢はできる限り多く用意されていることが理想的です。

「年金」として受け取る場合の受給期間は、SBI証券だと5年刻みでしか選べません。しかし、松井証券では1年刻みで決められるため、より柔軟に受け取り方を考えられます。また、年間の支給回数もSBI証券より松井証券のほうが多くのパターンから選べます。

<松井証券とSBI証券のiDeCoを比較>
比較項目 松井証券 SBI証券
年金受取の
受給期間
◎5年~20年
(1年刻み)
△
5年、10年、
15年、20年
年金受取で
選べる
支給回数
◎年1回、年2回
年3回、年4回
年6回、年12回
△
年1回、年2回
年4回、年6回

※積み立てを行う場合
(行わない場合は両社66円/月)

このように、さまざまな観点から松井証券のほうがおすすめです。

松井証券の口座開設キャンペーン

現在、松井証券では、クイズに正解+総合口座の開設で1,000ポイント、NISA口座の開設で1,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施中です!(合計2,000ポイント)

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松井証券では、総合口座を開設しておくと、「松井証券 投資信託アプリ」が使えます。

「投資信託アプリ」では、iDeCoの残高を確認できるので、「今いくら積み立てているのか」、「いくら損益があるのか」と気になったときに、「どこから見ればいいんだっけ?」とならないよう、すぐにアプリで確認できるようにしておくと便利です。

松井証券の口座開設キャンペーン

「投資信託アプリ」にログインするには、松井証券の総合口座が必要です。この機会にキャンペーンに参加して総合口座も開設しておきましょう。

他にも、総合口座を開設後にエントリーすると参加できるキャンペーンが多数あります。詳しくは「総合口座を開設する」から確認してみてくださいね!

SBI証券のiDeCoでは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が選べません。日本を含む全世界株式を投資対象とする商品として、雪だるま(全世界株式)が用意されています。

対して、松井証券のiDeCoは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がラインナップされています。
→松井証券のiDeCo公式サイト

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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