日経新聞の読み方【安く購読する・アプリを使って無料で読む方法】

カテゴリー:ニュース・その他
最終更新日 : 2022年11月14日
日経新聞を無料で読む方法

日経新聞(日本経済新聞)は、日本経済新聞社が発行する経済専門新聞です。多くのビジネスパーソンから、情報収集の手段として選ばれています。

このページでは、「日経新聞を安く購読する方法」、「アプリを使って無料で読む方法」など解説しています。

日経新聞・日経電子版の料金

<日経新聞・日経電子版の料金>
日経新聞 月額4,900円※1
日経電子版 月額4,277円
日経新聞
+日経電子版
月額5,900円※2
日経新聞(朝刊) 1部180円
日経新聞(夕刊) 1部70円

※1)朝・夕刊セット版地域の場合。全日版地域の場合は4,000円。

※2)朝・夕刊セット版地域の場合。全日版地域の場合は5,000円。

日経新聞の料金は、配達先の地域により異なります。1日2回に分けて届けられる「朝・夕刊セット版」の地域に住んでいる方は月額4,900円、朝刊のみで届けられる「全日版」の地域に住んでいる方は月額4,000円となります。

<セット版・全日版の地域>
朝・夕刊セット版地域 全日版地域
茨城県、埼玉県、
千葉県、東京都、
神奈川県、山梨県、
岐阜県、静岡県、
愛知県、三重県、
滋賀県、京都府、
大阪府、兵庫県、
奈良県、和歌山県、
山口県、福岡県
北海道、青森県、
岩手県、宮城県、
秋田県、山形県、
福島県、栃木県、
群馬県、新潟県、
富山県、石川県、
福井県、長野県、
鳥取県、島根県、
岡山県、広島県、
徳島県、香川県、
愛媛県、高知県、
佐賀県、長崎県、
熊本県、大分県、
宮崎県、鹿児島県、
沖縄県

※一部、全日版地域となる場合があります。

ここからは、日経新聞を安く購読する方法を紹介していきます。

日経新聞を安く購読する方法【COCORO BOOKS】

COCORO BOOKSを利用すると、実質的に日経新聞を安く購読できます。

COCORO BOOKSは、シャープの電子書籍ストアです。購読料金は、通常の日経電子版と同じで月額4,277円となっています。しかし、プリペイド式のポイントシステムである「COCORO BOOKSポイント」を活用すると、お得に日経新聞の電子版を購読できるのです。

月額定期ポイントの「ゴールドプラン」を申し込むと、毎月4,000円の支払いで4,400円分のポイントがもらえるため、月400円分お得に購読できます。なお、COCORO BOOKSからの申し込みでは、日経電子版の有料会員限定サービスが利用できます。

【日経電子版の有料会員限定サービス】

  • 会員限定記事が無制限に読める
  • ニュースメールサービスが利用できる
  • 過去3か月間の記事検索 など

朝刊も夕刊も読みたい方や、有料会員限定サービスを利用したい方には、COCORO BOOKSで日経電子版を購読する方法がおすすめです。

学割キャンペーン【日経電子版のU23割ロング】

学割キャンペーン【日経電子版のU23割ロング】
出典:日本経済新聞

23歳以下の方は「U23割ロング(学割キャンペーン)」に申し込むことで、日経電子版を1か月無料+12か月40%割引で購読できます。

キャンペーン適用期間は、2022年9月9日から2023年5月31日までの申し込みです。

<日経電子版の料金>
比較 月額 累計購読料
(13か月)
U23割ロング 2,566円 30,792円
通常の料金プラン 4,277円 51,324円
差額 1,711円 20,532円

日経電子版を利用されたい方で、23歳以下の人は「U23割ロング」への申し込みがおすすめです。

出勤日の朝刊のみ新聞紙で購読する【コンビニなど】

シンプルな方法になりますが、出勤日の朝刊のみ購入することでも購読料を安くできます。 会社の出勤日に朝刊を読むだけでも、社会人に必要な情報は十分に得られるでしょう。日経新聞は、コンビニや駅の売店などで買えます。

日経新聞朝刊は1部あたり180円です。会社の出勤日だけ購入する場合、月間でおよそ20回購入することになるでしょう。

180円×20回=3,600円

電子版ではなく新聞紙で読みたい方には、コンビニや駅の売店などで朝刊のみ購入する方法がおすすめです。

アプリを使って無料で読む方法【iSPEED】

日経新聞を無料で読む方法
出典:楽天証券

楽天証券のアプリ「iSPEED(アイスピード)」を使うと、日経新聞の記事を無料で読めます。
→iSPEEDを使って日経新聞を無料で読む方法を教えてください。

楽天証券には「日経テレコン(楽天証券版)」というサービスあり、iSPEEDを使って無料で日経新聞の記事を読めます。「日経テレコン(楽天証券版)」は、楽天証券の口座さえあれば無条件で利用できます。なお、楽天証券の口座は、開設費用・維持手数料など一切かかりません。

また、日経テレコン(楽天証券版)では、日経新聞以外のメディアも閲覧できます。

【日経テレコン(楽天証券版)の収録媒体】

  • 日経新聞(朝刊)
  • 日経新聞(夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経MJ(流通新聞)
  • 日経プラスワン など

ただし、日経テレコン(楽天証券版)には「実際の紙面とは異なるテキスト形式で読みにくい」、「日曜日は午後3時までしか使えない」といったデメリットもあります。詳しくは、以下のページで解説しています。

簡易的な情報収集で問題ない方には、楽天証券のiSPEEDを使って無料で読む方法がおすすめです。

以下のキャンペーンを利用して楽天証券の口座開設をすれば、もれなく現金1,000円がもらえます。

楽天証券のキャンペーン【2022年最新】

楽天証券と楽天銀行の入出金設定でもれなく1,000円

楽天証券マネーブリッジキャンペーン
  1. 楽天証券と楽天銀行を同時申込で口座開設する。(2023年1月10日まで)
    →楽天証券公式サイト
  2. キャンペーンにエントリーする。
  3. マネーブリッジ(自動入出金)の登録を完了させる。(2023年1月16日まで)
  4. もれなく現金1,000円がもらえます。

約5分で申込み完了します。

日経新聞は、COCORO BOOKSを使うことで、実質的に安く購読できます。また、楽天証券のアプリ「iSPEED(アイスピード)」を使うと、日経新聞の記事を無料で読めます。
→楽天証券で口座開設(無料)

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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