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【投資信託を移管するメリット】

移管のメリット その3  営業マンからの卒業

投資信託を移管するメリット、その3は「営業マンから卒業できること」です。

ここでひとつ、考えていただきたいことがあります。それは、「どうして顧客に営業マンが付くのか?」ということです。これは、証券会社の利益をもっと上げたいからなんですね。それでは、証券会社の利益とはいったいなんでしょうか!?

その答えは、私たち投資家が落とす手数料です。彼らにとっての上客とは、株や投資信託の売買を活発にしてもらって手数料を落としてくれる人です。お客様が投資で利益を上げようが、はたまた、大損をしようが、彼らには全く関係がないのです…。もちろん、成功報酬で利益をいただくモデルであれば、「お客様の利益=証券会社の利益」となるのですが、実はそういう仕組みではありません。

↓「手数料を減らしたい投資家」 と 「手数料を増やしたい営業マン」 の“つな引き”状態

投資家と営業マンの関係図

私たち投資家から見れば、「できるだけ手数料を抑えることでリターンが大きくなる」のですが、彼ら営業マンの目線は「手数料をたくさん得ることで高い評価を受ける」のです。このように、投資家と営業マンのゴールが真逆なので、両者の利害が一致しないのです。営業マンが付くと、運用の相談できるというメリットもあるかもしれませんが、果たして本当にあなたのために真剣に相談に乗ってくれるでしょうか!?

たとえば、営業マンが付かないネット証券でも、操作方法がわからなければ、カスタマーセンター(お客様相談窓口)経由で教えてくれます。担当のお姉さんが電話でていねいに教えてくれるので安心です。このように、私にはどうも営業マンのデメリットばかりが目立ってしまって、メリットが見出せません…。今のようなご時世で、営業マンに何を求めればいいのでしょうか!?


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