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メリットのある移管例を紹介

当ページは、これまで学習してきた「投資信託の移管」についてのまとめページです。

まず前提として、大手証券会社の代表、野村證券で「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」という投資信託を持っているとしましょう。これをSBI証券に移管した場合、トータルでどれくらいのメリットがあるのでしょうか!?

  • 野村證券で100万円分のグロソブを買ったとします。購入時手数料は1.62%ですから、16,200円(=100万円×1.62%)の手数料がかかります。(買付け方法により、手数料額が異なる場合もあります。購入時にご確認下さい。)
  • <これから新規に買い付ける場合>

    たとえば、毎月1万円を使って、この投資信託(グロソブ)を買い付ける“積立投資”の場合は、毎月162円(1.62%)かかりますが、SBI証券に移管しておくと、毎月の購入時手数料が無料となります(参考ページ:手数料が安くなる)。

  • 次に、野村證券で買ったグロソブをSBI証券に移管します。SBI証券には、『投信マイレージサービス』の制度があるので、移管後は毎日ポイントが付きます(参考ページ:ポイントが付く)。100万円分の投資信託であれば、1年間持っていれば1,000円分(年間0.1%)のポイントが付きます。
  • <税金面のメリットも>

    仮に、グロソブが値上がりして10万円の利益が出ていたとすると、このまま売却してしまえば、利益に対して20.315%の税金がかかります。つまり、20,315円(=10万円×20.315%)を税金として取られてしまうのです。証券会社間の移管作業は利益確定ではないので、含み益はそのまま引き継がれます。このように、一旦売却してから証券会社を乗り換えるよりも、移管したほうがコストが安く済むこともあります。

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