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VYMはおすすめしない?やめとけ?デメリットを徹底解説

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)は、米国の高配当株にまとめて投資できるETFです。このページでは、VYMのデメリットを中心に、「VYMはおすすめしない」、「VYMはやめとけ」と言われる理由を解説しています。

少ない資金で手軽にVYMに投資する方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

VYMとは(概要・構成銘柄など)

<VYMの概要>
評価・おすすめ度 ★★★★★(5/5)
連動対象 FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス
設定日 2006年11月16日
分類 海外ETF
経費率
(信託報酬)
0.06%
分配金 年4回(3月・6月・9月・12月)
直近配当利回り 2.64%

(2025年12月現在)

最新の株価チャートをご覧いただけます。

VYMは、米国の高配当株に投資できる海外ETFです。構成銘柄は400銘柄と、他の高配当ETFに比べて銘柄が分散されているのが特徴です。

また高配当ETFとして有名なSPYDHDVよりも経費率が低く、低コストで投資ができます。

<高配当ETFとの比較>
銘柄名
/経費率
組入数 特徴
VYM
0.06%
約400銘柄 組み入れ銘柄数が多い。
SPYD
0.07%
80銘柄 会社の規模の大小に関係なく均等配分で構成されている。
HDV
0.08%
82銘柄 構成銘柄に財務健全性が考慮されている。

(2025年12月現在)

VYMの組み入れ銘柄は次のとおりです。主に、高配当の大型株で構成されています。

<VYMの組み入れ銘柄(上位10)>
順位銘柄名組入比率
1ブロードコム8.69%
2JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー4.06%
3エクソンモービル2.35%
4ジョンソン・エンド・ジョンソン2.33%
5ウォルマート2.25%
6アッヴィ1.88%
7バンク・オブ・アメリカ1.69%
8ホーム・デポ1.66%
9プロクター・アンド・ギャンブル1.63%
10シスコシステムズ1.43%

(2025年12月現在)

VYMを保有していると、年に4回(3月・6月・9月・12月)分配金を受け取れます。直近の分配金は0.9642ドルでした。利回りは2.64%です。

VYMはおすすめしない、やめとけは本当?デメリットを解説

VYMは、高配当の大型株が多く含まれていることから、安定した運用が期待できます。

しかし、VYMには「おすすめしない、やめとけ」という声があるのも事実です。おすすめしないと言われる理由には、次の3つのデメリットがあるためです。

  • 株価の上昇局面には不向き
  • NISA口座でも税金は引かれる
  • 購入にまとまった資金が必要

株価の上昇局面には不向き

VYMは、株価が上昇している局面では、上昇分を享受しにくい特徴があります。

VYMは、生活必需品やヘルスケアなど、一定の需要があり業績が景気動向に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」や、すでに成熟した企業が多く含まれています。

これらの企業は、業績が安定していて、景気が悪いときにも配当を出し続ける力があります。

しかし、今後成長が期待されているハイテク株などは含まれていません。ハイテク株主導で株価が上昇しても、その成長分を享受できないのです。

また、VYMのリターンは、長期でみると、米国全体に投資するよりも限定的となる傾向があります。下の図は、VYMと米国株全体に投資できる「VTI」の約15年間の値動きを比較した表です。

VYMとVTIのリターンを比較した表
出典:Google Finane

米国株の成長をしっかり受け取りたい人は、VTIがおすすめです。

NISA口座でも税金は引かれる

VYMはNISA口座でも購入できます

NISA口座で購入した場合、配当金にかかる税金は、国内では非課税となります。しかし、米国では課税されてしまうので注意が必要です。

通常、米国株・米国ETFの配当に対する税金は、米国で10%が引かれた後に、日本でも20.315%が源泉徴収されます。ただし、確定申告をすることにより外国税額控除を受けられます。

しかし、NISA口座で購入した場合、外国税額控除は適用できません。課税口座で購入しても、NISA口座で購入しても税金がかかってしまう点はデメリットといえます。

<米国株・米国ETFの配当金にかかる税金>
口座 日本 米国 合計
課税口座 20.315% 税額控除 20.135%
NISA口座 非課税 10% 10%

※確定申告をする必要あり

購入にまとまった資金が必要

VYMは1口購入するのに、 22,390円の資金が必要です。
2025年12月23日 時点の為替と株価で計算

まとまった資金を用意する必要があるため、「ハードルが高い」と感じる人も多いのではないでしょうか。

また、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」など機動的に動きたいときはデメリットとなるでしょう。

【裏ワザ】少額からVYMに投資する方法

VYMのデメリットとして、「株価の上昇局面には不向き」であること紹介しました。しかし、株価の上昇分は狙わず、安定した配当収入を得たい人には、メリットの多いETFです。

少ない資金ではじめたい人は、次の2つの裏ワザを検討してみてください!

  • 投資信託でVYMに投資
  • moomoo証券で少額から取引

投資信託でVYMに投資

VYMに興味はあるけれど、「ETFへの投資はむずかしそう」という方は、投資信託を使った方法がおすすめです。投資信託は、100円から投資ができ、日本円で取引できます。

次の投資信託は、「VYM」に投資をする投資信託です。どちらも分配金を出す方針で運用されます。

銘柄名 信託報酬 販売会社
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド (年4回決算型) 0.1238% SBI証券のみ
楽天・高配当株式・米国VYMファンド(四半期決算型) 0.192% 楽天証券のみ

どちらも決算月がずれているので、分配金を重視する人は、両方保有しておくのもアリでしょう。

銘柄名 決算月
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド (年4回決算型) 2月、5月、8月、11月
楽天・高配当株式・米国VYMファンド(四半期決算型) 1月、4月、7月、10月

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SBI証券

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楽天証券

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moomoo証券で少額から取引

ETFは、投資信託ではできない「リアルタイムで売買できる」点が特徴です。機動的に取引をしたい人は、moomoo証券で少額から取引する方法がおすすめです。

moomoo証券では、米国株の端株取引ができるサービス「micro米国株」が提供されています。端株とは、1株以下の株式のことです。

VYMは1口購入するのに、22,390円の資金が必要だと解説しました。しかし、moomoo証券では、1ドル(156円)~と少額で取引できます。
2025年12月23日 時点の為替と株価で計算

端株取引は、moomoo証券のほかに、ウィブル証券やPayPay証券で取引できますが、moomoo証券での取引がお得です!
※SBI証券や楽天証券では、米国株の端株取引は提供されていません。

<米国株手数料の比較>
証券会社 最低取引額 取引手数料 為替手数料
(1ドルあたり)
moomoo証券 1ドル
(156円)~
0.132% 無料
ウィブル証券 5ドル
(778円)~
0.22% 15銭
PayPay証券 1,000円~ 0.5%~0.7% 35銭

2025年12月23日 時点の為替と株価で計算

仮に、VYMを1万円分(約64ドル)購入するとすると、かかる手数料は次のとおりです。

<VYM1万円分の購入にかかる手数料>
証券会社取引手数料為替手数料合計
moomoo証券約13円無料約13円
ウィブル証券約22円約10円約32円
PayPay証券約50円~70円約22円約72円~約92円

2025年12月23日 時点の為替と株価で計算

「配当金を少しでも増やしたい!」、「昨日より円高だから、少しだけ買い増ししたい!」というときは、moomoo証券を使ってお得に取引できますね。

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ほかにも、moomoo証券では、過去の配当実績や組み入れ銘柄、業界分布などが一目で確認できるデータも無料で見れます!ぜひ、VYMの銘柄分析にご活用ください!

moomoo証券のアプリで確認できるVYMの分配金(配当金)
出典:moomoo

「アプリの使い方むずかしそうだな」、「使いこなせるかな」と感じた方もご安心ください!

米国株の決算情報についても、アプリでの見方を詳しく解説しているので、VYMの組み入れ銘柄への理解が深まること間違いなしです。

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VYMは、高配当の大型株に分散投資できるETFです。必要資金が大きいと感じる人は、投資信託かmoomoo証券での購入を検討してみましょう。moomoo証券では、10万円相当の株があたるキャンペーンが実施中です!

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マグニフィセント・セブン全銘柄 210ドル分
(30ドル×7銘柄)
32,550円
エヌビディア(NVDA) 100ドル分 15,500円
テスラ(TSLA) 50ドル分 7,750円
アップル(AAPL) 30ドル分 4,650円
アマゾン(AMZN) 20ドル分 3,100円
アルファベット クラスC(GOOG) 15ドル分 2,325円
マイクロソフト(MSFT) 10ドル分 1,550円
メタ・プラットフォームズ(META) 10ドル分 1,550円
マグニフィセント・セブンのうち
いずれか1銘柄
5ドル分 775円

(2025年12月2日時点の為替で計算)

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この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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