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SBI証券へゆうちょ銀行から入金するデメリットはあるのか入金方法別に解説します

ゆうちょ銀行からSBI証券へ入金する場合、①即時入金②振替入金③銀行振込の3つの入金方法があります。いずれも、事前申し込みに手間がかかったり、入金の反映までに時間がかかったりと、デメリットがあるので注意が必要です。

「即時入金」は入金がすぐに反映され、手数料がかからない方法ですが、ゆうちょ銀行のネットバンキングサービスである「ゆうちょダイレクト」に申し込まなくてはいけません。この「ゆうちょダイレクト」の申込みや操作で、もたついてしまう人も多いようです。

これらのデメリットをすべて解消したい人には、SBI証券と連携できるSBI新生銀行か住信SBIネット銀行の利用をおすすめします。「ゆうちょダイレクト」で手間のかかる操作をしなくても、手数料無料でリアルタイムの入出金が可能です。

しかも、SBI新生銀行なら普通預金の金利が誰でも最大0.5%に上がるため、むしろお得です。
このページでは、ゆうちょ銀行からSBI証券にどの方法で入金するかを迷っている人に向けて、3つの入金方法を解説します。また、SBI新生銀行や住信SBIネット銀行を使う、当サイトおすすめの入金方法についても詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

SBI証券でゆうちょ銀行から入金するデメリットはある?

ゆうちょでできる入金方法は3種類あります。

  1. 即時入金
  2. 振替入金
  3. 銀行振込

次の表は、3つの入金方法について、特徴を比較したものです。

<ゆうちょ銀行で使える入金方法>
入金方法 事前申し込み 手数料 入金までの時間
①即時入金 あり
(インターネット・郵送)
無料 リアルタイム
②振替入金
(ゆうちょ)
あり
(郵送)
無料 4日〜5日
③銀行振込 なし 165円〜880円 1時間〜翌営業日

「振替入金」は入金の反映までに時間がかかるだけでなく、事前申し込みにも1か月ほど時間がかかります。「銀行振込」は入金に毎回手数料がかかります。時間やお金がかかるのは、投資したい人にとって大きなデメリットですね。そのため、3つの入金方法の中では手数料無料ですぐに入金が反映される「即時入金」がもっともおすすめです。

ゆうちょ銀行からSBI証券へ入金するのには、時間やお金がかからない即時入金を使いましょう。しかし、即時入金に必要な「ゆうちょダイレクト」がめんどくさいと言われています。次の章で詳しく説明します。
※ゆうちょ銀行のネットバンキングサービス

即時入金

「即時入金」には、ゆうちょ銀行のインターネットバンキングサービスである「ゆうちょダイレクト」の申し込みが必要です。ゆうちょダイレクトの申し込みは、ゆうちょ銀行のホームページからおこないます。

<ゆうちょダイレクトの申し込み手順>

  1. 基本情報を入力する
  2. 登録電話番号に届いた確認コードを入力して、本人確認をおこなう
  3. 登録メールアドレスに届いたパスワードを入力する
  4. ログインパスワードを登録する
  5. お客さま番号の発行

申し込みは即日完了するため、すぐにSBI証券で入金操作できます。ゆうちょダイレクトの申し込みが完了したら、SBI証券にログインをして、即時入金の操作をおこないましょう。

【即時入金のデメリット】ゆうちょダイレクトがめんどくさい

ゆうちょダイレクトは、窓口やATMに行かずにゆうちょ銀行のお金を送金できるため、ゆうちょ銀行ユーザーに便利なサービスです。しかし、操作がわからなかったり、申し込みがうまく行かないときは、窓口にいく必要があります。

たとえば、ゆうちょダイレクトの申し込みには、電話番号が必要です。電話番号が変わってしまっているなど、ゆうちょ銀行で登録している電話番号が違っている場合は、ゆうちょ銀行の窓口やATMで変更手続きをしないと申し込めません。

また、ゆうちょダイレクトは振込の上限額が5万円に設定されており、上限額を50万円超に引き上げたい場合は、印鑑・通帳・本人確認書類を持って窓口で手続きをします。ゆうちょ銀行(貯金窓口)の営業時間は平日9:00~16:00ですから、店舗まで手続に行く時間をつくるのがむずかしい人も多そうですね。

実際にXでも、ゆうちょダイレクトがめんどくさいという意見がいくつもあります。

株買おうとしてゆうちょダイレクト使おうとしたけど使用感悪すぎ

出典:X@ritasan_bochi

ゆうちょダイレクトから電話番号変えようとしたら認証アプリなきゃダメって言われるし認証アプリ登録しようとすると変えたい電話番号が認証メッセの送信先に指定されてるしどうしろと…

出典:X@rinrinrinerin

ゆうちょダイレクトの送金上限変更審査長過ぎて待ってらんないから渋々ATMまで行ったわ

出典:X@B_S_Elfelian

なお、「即時入金」のほかにも、ゆうちょ銀行からSBI証券に入金するのにおすすめの方法があります。SBI証券口座へ直接入金するのではなく、SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」や住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」といった、SBI証券と連携できる口座へ入金する方法です。この方法なら、ゆうちょダイレクトの申し込みがなくても入金できます。

次の章で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ゆうちょ銀行よりもおすすめの方法は?

「ゆうちょダイレクトがめんどくさい」と感じる方や、入金に時間や手数料をかけたくない方は、SBI新生銀行か住信SBIネット銀行の口座をSBI証券に連携するのがおすすめです。これらの悩みをすべて解消できます。

SBI証券では、SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」、または、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」で連携が可能です。SBI証券口座へ入金をしなくても、「SBIハイパー預金」や「SBIハイブリッド預金」の残高がSBI証券の買付余力に反映されます。

■SBIハイパー預金

sbiハイパー預金の仕組み
出典:SBI新生銀行

■SBIハイブリッド預金

sbiハイブリッド預金
出典:住信SBIネット銀行

SBIハイパー預金やSBIハイブリッド預金は、ゆうちょ銀行に比べて預金金利が高く、すぐに使わないお金を預けておくだけでもお得です。ネット銀行ですから、口座開設や手続きのために店舗に行く必要もありません。

気を付けていただきたいのは、SBIハイブリッド預金とSBIハイパー預金は、併用できないことです。そのため、どちらかを選ぶ必要があります。

<SBIハイブリッド預金とSBIハイパー預金の違い>
比較項目 SBIハイパー預金 SBIハイブリッド預金
連携する銀行 SBI新生銀行 住信SBIネット銀行
連携後の金利 0.50% 0.21%
SBI証券の買付余力 反映される 反映される
特典 ダイヤモンドステージ判定

「SBI新生銀行(SBIハイパー預金)」は預金金利や定期金利が高いことが特徴です。また、SBIハイパー預金を開設すると、SBI新生銀行の優遇サービスが最高ランクのダイヤモンドステージ判定となり、ATM手数料や振込手数料もお得に利用できます。

「住信SBIネット銀行(SBIハイブリッド預金)」は、目的別口座を10口座まで作れたり、キャッシュカードなしでATMが利用できたりと、お金を管理するメイン口座として便利に使えます。また、外貨積立の為替手数料が無料のため、外貨を使って取引する人にもおすすめです。

SBI新生銀行が向いている方

  • 金利の高い銀行に資金を預けたい
  • ダイヤモンドステージの特典を魅力に感じる

住信SBIネット銀行が向いている方

  • キャッシュカードを持ち歩きたくない
  • コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMを頻繫に使う
  • 複数口座に分けて管理する「目的別口座」を使いたい
  • SBI証券で外貨を使って取引する

2つの銀行について、詳しい違いは関連ページでも解説しています、ぜひこちらもあわせて参考にしてください。

ゆうちょ銀行のお金をSBI証券で使いたい人は、ゆうちょ銀行からSBI証券に直接入金するよりも、SBI証券と連携できるSBI新生銀行の「SBIハイパー預金」もしくは、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」へ入金がおすすめです。

ゆうちょからSBIハイパー預金・SBIハイブリッド預金への入金は2ステップです。

  1. ゆうちょ銀行からSBI新生銀行・住信SBIネット銀行の代表口座へ送金
  2. SBIハイパー預金・SBIハイブリッド預金へ振替
  3. ※口座開設時に作成される通常の普通預金口座

このように、やることは「送金」と「振替」だけです。操作はとてもかんたんですので、スマホがあればどこにいても数分で完了します。

「SBIハイパー預金やSBIハイブリッド預金が便利なのはわかったけど、ゆうちょから別の銀行にお金を移すのが面倒そう…」と感じる人もいるのではないでしょうか。そのような方でも手間なく使える、おすすめの送金方法を2つご紹介します。

ゆうちょ銀行からSBI証券への振込手数料を無料にする方法

ゆうちょ銀行からSBI証券の連携口座へ、振込手数料をかけずに無料で送金する方法は2つあります。①1日10万円以下を無料で送金する「ことら送金」と、②毎月決まった金額を入金する「定額自動入金サービス」です。

少額でも、気になったときにすぐにSBI証券へ入金したい人は「ことら送金」を、積立投資をしていたり、給与から毎月決まった金額を投資資金として分けたいという人は「定額自動入金サービス」を利用しましょう。なお、定額自動入金サービスが使えるのは住信SBIネット銀行だけです。

(1)ことら送金を使う方法

ことら送金
出典:ことら送金

ゆうちょ銀行は、1日10万円以下を手数料無料で送金できる「ことら送金」が使えます。「ことら送金」は、サービスを導入している銀行同士で、リアルタイム送金が24時間いつでも可能です。

SBI新生銀行と住信SBIネット銀行でも導入しており、どちらの銀行を選んでも利用できます。ゆうちょ銀行への送金もできるため、SBI新生銀行や住信SBIネット銀行からゆうちょ銀行へお金を戻したいときも便利ですね。

ことら送金の利用には、「ゆうちょ通帳アプリ」と「ゆうちょ認証アプリ」を使います。なお、5万円を超える送金にはゆうちょダイレクトの申し込みが必要ですが、コツコツ投資をおこなう人にとっては、毎日5万円の送金ができれば十分ではないでしょうか。

ゆうちょ銀行からSBIハイパー預金・SBIハイブリッド預金へ手数料無料で入金する手順は次のとおりです。

  1. 「ゆうちょ銀行アプリ」と「ゆうちょ認証アプリ」をダウンロードして口座情報を登録する
  2. ゆうちょ銀行から「ことら送金」で代表口座に送金する
  3. 代表口座からSBIハイパー預金またはSBIハイブリッド預金へ振替する(自動化可能)

代表口座からSBIハイパー預金またはSBIハイブリッド預金への振替は、「定額自動振替サービス」を使うと、毎月ご自身で決めた金額を自動で振替可能です。

SBIハイパー預金の仕組み
出典:SBI新生銀行

(2)「定額自動入金サービス」を使う方法

住信SBIネット銀行では、ほかの銀行で持っている自分の口座から、毎月自動で定額入金できる「定額自動入金サービス」が手数料無料で使えます。

<定額自動入金サービスのイメージ図>

定額自動入金サービスのイメージ図
出典:住信SBIネット銀行
  1. 住信SBIネット銀行で「定額自動入金サービス」に申し込む
  2. 「定額自動入金サービス」で設定した金額が、ゆうちょ銀行から自動で引き落とされる
  3. 代表口座からSBIハイブリッド預金へ振替する(自動化可能)

定額自動入金サービスで入金できる口座は代表口座です。代表口座からSBIハイブリッド預金への振替には「定額自動振替サービス」を使えば自動でお金を移せます。住信SBIネット銀行では、「定額自動入金サービス」と「定額自動振替サービス」を併用して、全自動化が可能です!

<定額自動振替サービスのイメージ図>

定額自動振替サービス
出典:住信SBIネット銀行

SBIハイパー預金のメリット

SBIハイパー預金の金利が普通預金よりも高い

SBI新生銀行の普通預金金利は年0.3%ですが、SBIハイパー預金の金利は年0.5%と高い金利が適用されます。SBI証券で使わないお金もSBIハイパー預金に預けておけるため、貯蓄用口座としても使えます。

最新のキャンペーンを関連ページでまとめています。口座開設の前に、ぜひこちらもご確認ください。

優遇サービスの最高ランクが適用される

SBI新生銀行には「ステップアッププログラム」という優遇サービスがあります。SBIハイパー預金を開設すると、最高ランクである「ダイヤモンドステージ」が適用されます。

sbi新生銀行のステップアッププログラム
出典:SBI新生銀行

ダイヤモンドステージでは、4つの特典がもらえます。

  • 円普通預金金利…年0.4%
  • ネットでの他行宛振込手数料…月10回まで無料
  • 米ドル普通預金金利…年0.1%
  • 米ドル/円の為替手数料…1ドルあたり片道6銭

スタンダード~シルバーステージと比べると、かなり優遇されていますね。

<預金の優遇>
優遇の内容 スタンダード シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
円普通預金金利 0.3% 年0.4%
米ドル
普通預金金利
年0.01% 年0.1%
為替手数料
(円⇔米ドル)
15銭 9銭 7銭 6銭

※1米ドルあたりの片道

SBIハイブリッド預金のメリット

住信SBIネット銀行では、他の金融機関からの入金が自動化できる「定額自動入金サービス」や、複数の口座にお金を分けて使える「目的別口座」を10口座同時に作れるなど、複数の口座を管理するのにおすすめのサービスが充実しています。利便性が高く、目的に応じて複数の口座にある資金を管理したい人におすすめです。

目的別口座が10個作れる

住信sbiネット銀行の目的別口座
出典:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では「目的別口座」が利用できます。
目的別口座には、10個まで自分で好きな口座名をつけられ、目標金額や期日を設定できます。また、代表口座から目的別口座に自動振替する設定もできるため自動貯金ができ、とても便利です。

ATM・振込手数料の無料回数が多い

住信sbiネット銀行の目的別口座
出典:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、「アプリでATM」を利用すると、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMのATM手数料が何度でも無料です。現金の入出金の頻度が高い人にうれしいサービスですね。

また、優遇プログラム「スマートプログラム」のランクに応じて、振込手数料の無料回数が増えます。スマート認証NEOの登録をするとランク2判定され、月10回まで無料、最上位のランク4は月20回まで無料です。

住信SBIネット銀行の口座開設は、アプリからできます。最短即日で口座開設が完了するので、すぐに使えます。

NEOBANKインストールQRコード
こちらのQRコードから
インストールいただけます。

住信SBIネット銀行は、SBI証券と相性の良い銀行です。当サイト経由で、SBI証券と住信SBIネット銀行を同時開設すると、現金2,500円がもらえます。SBI証券の口座を持っていない人は、ぜひご活用ください!

sbi証券と住信sbiネット銀行の同時開設キャンペーン

住信SBIネット銀行も同時開設できます。

ゆうちょ銀行で入金するなら「即時入金」がおすすめですが、入金に必要な「ゆうちょダイレクト」の操作がめんどくさいという声もあります。
SBI証券の連携口座であるSBIハイパー預金SBIハイブリッド預金を利用すると、ゆうちょ銀行よりも高い金利で預けられます。SBIハイブリッド預金の金利が0.21%なのに対して、SBIハイパー預金は0.5%と高金利のため、特におすすめです。ぜひ検討してみてください。

この記事の執筆者

やさしい投資信託のはじめ方編集部

やさしい投資信託のはじめ方編集部

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