【SBI証券】新NISAで使える!現金決済のやり方とおすすめの入金方法を解説
このページでは、SBI証券で現金決済をされる方に向けてやり方を解説しています。
現金決済をするには、SBI証券へ資金の入金が必要です。SBI証券に入金する方法は6種類あり、それぞれ対応している銀行や手続き方法が違います。
おすすめは、手続きなしで入金できるSBI新生銀行の「SBIハイパー預金」、もしくは住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」を使う方法です。最もかんたんにSBI証券へ入金できるので、まずは、こちらの入金方法から確認してみると良いでしょう。
メガバンクやネット銀行を使った入金方法も解説しているので、ご自身に合った入金方法を見つけてみてください。
SBI証券での決済方法と6つの入金方法の比較
SBI証券では、基本的に「現金決済」で株や投資信託を購入します。現金決済とは、あらかじめSBI証券の口座に入金しておいたお金を使う決済方法のことです。投資信託を積み立てる場合は、クレジットカード決済も選択できるので、現金決済をする場合は、積立設定画面で「現金決済」を選択しましょう。
SBI証券への入金方法は、次の6種類です。それぞれの手数料や対象の金融機関も載せています。「反映時間」は、入金した情報がどれくらいで反映されるかどうかを表しています。
| 入金方法 | 手数料 | 反映時間 | 対象の金融機関 |
|---|---|---|---|
| ①SBIハイパー預金 | 無料 | リアルタイム |
SBI新生銀行 |
| ②SBIハイブリッド預金 | 住信SBIネット銀行 | ||
| ③即時入金 | 大手都市銀行・ネット銀行など13行 | ||
| ④リアルタイム 入金 |
SBI新生銀行・提携金融機関 | ||
| ⑤銀行振込 | 金融機関に 応じた 振込手数料 |
(営業時間中は数時間程度) |
全国の金融機関 |
| ⑥振替入金 (ゆうちょ) |
無料 | (4〜5日程度) |
ゆうちょ銀行 |
おすすめの入金方法は、「①SBIハイパー預金」もしくは、「②SBIハイブリッド預金」です。「SBIハイパー預金」はSBI新生銀行、「SBIハイブリッド預金」は住信SBIネット銀行で開設できる預金口座です。
どちらも、SBI証券専用の預金口座のようなイメージで、預金残高がSBI証券の買付余力に反映されます。そのため、SBI証券へ入金手続きをすることなく、スムーズに現金決済できます。
最も便利な入金方法なので、手間をかけず入金したい方は、SBI新生銀行か住信SBIネット銀行を開設しておきましょう。なお、「SBIハイパー預金」と「SBIハイブリッド預金」は併用できないので、ご自身に合った銀行を選ぶ必要があります。
メインバンクとして使う銀行が別にある場合や、こだわりがない場合は、SBI新生銀行を選ぶと良いでしょう。SBIハイパー預金の金利は、0.42%と高い金利が設定されており、投資資金の置き場として、優れているためです。
| 比較項目 | SBIハイブリッド預金 | SBIハイパー預金 |
|---|---|---|
| 連携する銀行 | 住信SBIネット銀行 | SBI新生銀行 |
| 連携後 の金利 |
0.21% | 0.50% |
| SBI証券の 買付余力 |
反映される | 反映される |
2つの銀行の違いについて、もっと詳しく知りたい方は、次のページを参考にしてみてください。
SBIハイパー預金やSBIハイブリッド預金は、利用できる銀行が決まっています。
メガバンクやネット銀行の口座から入金したい場合は「即時入金」、「リアルタイム入金」「銀行振込」などの入金方法があります。銀行振込は、全国の金融機関で利用できますが、振込手数料がかかるため注意しましょう。
それでは、6つの入金方法について、順番に解説していきます。
【おすすめの入金方法】①「SBIハイパー預金」
「SBIハイパー預金」は、SBI新生銀行で作れる円預金の口座です。
SBI証券と連携でき、預金残高がSBI証券の買付余力に自動で反映されます。そのため、SBIハイパー預金を開設すると、SBIハイパー預金の残高で取引できるので、SBI証券への入金手続きは必要なくなります。
SBI新生銀行の普通預金金利は年0.3%ですが、SBIハイパー預金の金利は年0.5%と高い金利が適用されます。投資資金の置き場所としてもかなり魅力的ですね。
SBIハイパー預金は、SBI新生銀行に口座を持っていれば、開設できるので、ぜひSBI新生銀行の口座開設も検討してみてください。
まだSBI証券の口座を持ってない人は、SBI証券の申し込みページからSBI新生銀行も同時に開設しましょう。すでにSBI証券の口座を持っている人は、SBI新生銀行の新規口座を開設したあとに、SBI新生銀行のアプリからSBIハイパー預金の申し込みができます。
SBIハイパー預金の申し込み手順は次のとおりです。
SBI証券口座を開設する
こちら(SBI証券口座開設ページ)をクリックし、画像のページが開いたら、『口座開設にすすむ』をクリックします。
約5分で申込み完了します。
SBI新生銀行口座を同時開設
SBI証券の口座開設時に、SBI新生銀行口座も同時に申込できます。下の画像の項目で、「申し込む」にチェックを入れます。
SBIハイパー預金に申し込む
SBI新生銀行の開設が完了したら、SBI新生銀行のアプリにログインをして、「SBIハイパー預金」をタップします。

「SBIハイパー預金を申し込む」をタップして、重要事項の確認、スマホ認証・電話認証・SMS認証のいずれかで本人確認をします。

SBI証券で、「預り金自動スィープサービス規程」「個人情報のお取扱いについて(SBI新生銀行WEBサイト)」を確認します。下の画面が表示されたら、SBIハイパー預金の申込完了です。
SBI証券とSBI新生銀行が同時に開設できます。
【SBI証券でおすすめの入金方法】②「SBIハイブリッド預金」
「SBIハイブリッド預金」は住信SBIネット銀行で作れる円預金の口座です。
SBI証券と連携でき、預金残高がSBI証券の買付余力に自動で反映されます。そのため、SBI証券への入金手続きをすることなく、SBI証券で取引できます。
住信SBIネット銀行の普通預金金利は年0.2%ですが、SBIハイブリッド預金の金利は0.21%と、普通預金よりも高い金利が適用されます。
まだSBI証券の口座を持ってない人は、SBI証券の申し込みページから住信SBIネット銀行も同時に開設しましょう。当サイトでは、SBI証券とのタイアップキャンペーンを実施中です。SBIハイブリッド預金の利用申し込みを完了+入金で、現金2,500円がもらえます。ぜひご活用ください!
約5分で申込み完了します。
SBIハイブリッド預金の申し込み手順は次のとおりです。
SBI証券口座を開設する
こちら(SBI証券口座開設ページ)をクリックし、画像のページが開いたら、『口座開設にすすむ』をクリックします。
約5分で申込み完了します。
住信SBIネット銀行口座を同時開設
SBI証券の口座開設時に、住信SBIネット銀行口座も同時に申込できます。下の画像の項目で、「申し込む」にチェックを入れます。
アプリで初期設定をおこなう
住信SBIネット銀行の開設が完了したら、住信SBIネット銀行のアプリにログインをして、初期設定をおこないます。
インストールいただけます。
初期設定は最短2分で完了します。
SBIハイブリッド預金を申し込む
SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設が完了したら、SBIハイブリッド預金の申し込みページを開きます。
住信SBIネット銀行、SBI証券の口座を「持っている」を選択し、「申し込む」をクリックします。
住信SBIネット銀行にログイン後、WEB取引パスワードを入力し、「同意する」をクリックします。
SBI証券のWEBサイトに移動し、パスワードを入力したら、SBIハイブリッド預金の申し込み完了です。15時までに申込手続きが完了すると、当日17時頃から利用できます。
③即時入金
「即時入金」は、入金操作をしたらすぐにSBI証券口座に反映される入金方法で、無料で利用できます。即時入金が使える金融機関は次の13行です。
なお、即時入金を利用するためには、事前に金融機関でネットバンキングの契約が必要です。
入金手順は次のとおりです。
SBI証券にログインする
ログイン後、入金画面を開きます。


入金内容を入力
「金融機関口座」と「入金額」と「取引パスワード」を入力します。

「振り込み前の確認」を読んだら、『同意して入金指示確認』をクリックします。

入金内容を確認し、間違いなければ『入金指示』をクリックして、金融機関の手続き画面に移動します。

金融機関での手続きができたら入金完了です。
④リアルタイム入金
リアルタイム入金は、その名のとおり、入金手続き後、リアルタイムに資金が反映される入金方法です。即時入金と違い、金融機関でネットバンキング契約をしていなくても利用できます。初めて入金をおこなう際にSBI証券で口座振替の設定をおこないますが、申し込み完了後すぐに利用可能です。
入金手順は次のとおりです。
SBI証券にログインする
ログイン後、入金画面を開きます。


口座振替契約をする(初回のみ)
金融機関を選択し、口座登録をタップします。

口座振替契約の画面に移動します。

金融機関のサイトに進み、口座振替契約をおこないます。
入金情報を入力する
口座振替契約をした金融機関を選択し、「入金額」、「取引パスワード」を入力します。

登録しているEメールアドレスに届いた「入金認証コード」を入力したら、入金完了です。
⑤銀行振込
銀行振込は、銀行窓口やATMからSBI証券へ振込む方法です。手続き後、1~2時間でSBI証券の買付余力に反映されます。なお、14時以降の振込は反映が翌営業日です。投資信託や株が購入できるまでに日数がかかるため気を付けましょう。
現金を直接SBI証券に入金できる方法ですが、10万円を超える現金の場合は法令により窓口で本人確認書類の提示が必要です。
また、銀行振込は金融機関に応じて振込手数料がかかるため、あまりおすすめできません。できる限り手数料無料の入金方法を選び、振込手数料の分も投資資金に回しましょう!
振込先は3つの金融機関から選択できます。手順は次のとおりです。
SBI証券にログインし、「入出金」をクリックする


「即時・リアルタイム入金以外の方法」から「銀行振込口座の確認」をクリックする
振込先の金融機関を選ぶ

表示された振込先を控えて振り込みしましょう。登録後は、手順②の「振込用口座の確認」をクリックすると振込先が確認できます。
⑥振込入金(ゆうちょ)
振込入金は、ゆうちょ銀行の口座からSBI証券へ入金する方法です。申込書類を記入して郵送をするため、利用開始までには日数がかかります。
入金の反映にも4日~5日かかる方法のため、ゆうちょ銀行を使いたい人は「即時入金」がおすすめです。ゆうちょダイレクトの契約さえしてしまえば、即時入金できます。ゆうちょダイレクトを使用したくない理由が特になければ、即時入金の方が便利です。
| 即時入金 | 振替入金(ゆうちょ) | 銀行振込 | |
|---|---|---|---|
| 事前申込 | あり(インターネット・郵送) | あり(郵送) | なし |
| 手数料 | 無料 | 無料 | 振込手数料自己負担 |
| 入金までの時間 | リアルタイム | 4日〜5日 | 1時間〜翌営業日 |
振込入金(ゆうちょ)での入金手順は次のとおりです。
SBI証券にログインする
SBI証券にログインし、『入出金』をクリックします。



振替入金(ゆうちょ銀行)の「振替入金を申込・利用」をクリックします。

「申込書請求確認」をクリックします。

「申込書請求」をクリックします。
申込書が届いたら、必要事項を記入してSBI証券に郵送します。その後3~4週間後に、サービス開始の通知が届きます。
入金お疲れさまでした!
次はいよいよ買い注文の手順をみていきます。
今回は2通りの買い方をご紹介しています。欲しいときにその都度買っていくスポット購入と、毎月自動でコツコツと買っていく積立投資です。お好きな方をのぞいてみてください!




リアルタイム
(営業時間中は










