プロモーションを含みます。
詳細

PR

開く

子供の証券口座(未成年口座)で運用する投資信託はなにがいい?おすすめファンドを紹介

「子供名義の証券口座を作ったけど、どの投資信託を選べばいいの?」と悩んでいませんか。未成年口座は「運用期間」を活かせる、全世界株に投資するインデックスファンドを選ぶと良いでしょう。

当サイトのおすすめファンドは、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。

このページでは、このファンドをおすすめする理由を、未成年口座ならではの視点でわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

子供の証券口座におすすめの投資信託

子供の証券口座におすすめの投資信託は、長期で経済成長の恩恵を受けられる投資信託です。投資対象は、経済全体の動きが捉えられる全世界を対象としたインデックスファンドが良いでしょう。

インデックスファンドとは、市場の動向を示す「指数」と同じような値動きになるように運用される投資信託のことです。日本では、日経平均株価(日経225)やTOPIXといった指数が有名ですね。

下の画像は、全世界の市場動向を示す指数「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動するETF「ACWI」の値動きを表したものです。

「全世界株式」の値動き
出典:SBI証券

画像からは、上下にブレながらも、右肩上がりに線が伸びているのがわかります。

世界経済は、短期で見れば下がることもありますが、長期的には右肩上がりに成長していきます。全世界の株式を対象にしたインデックスファンド(全世界株式型ファンド)に投資をすれば、その恩恵が受けられるのです。

なぜ全世界株式型ファンドがおすすめ?

未成年口座では、次の2点を意識すると、全世界株式型ファンドを選ぶこと「無難」であることがわかります。

  1. 非課税制度(NISA)が使えない
  2. 長い投資期間が確保できる

未成年口座では、非課税制度であるNISAが使えません。未成年口座を開設して運用した場合、売却益には20.315%の税金がかかります。

市場に合わせて、投資する商品をコロコロと変えしまうと、税金の負担が大きくなってしまいます。全世界株式型ファンドであれば、どの国が成長しても恩恵を受けられるので、途中で乗り換える必要もありません。

また、未成年口座では、成人して口座を開設するよりも投資期間が確保できます。長い期間が確保できるからこそ、長い目で投資を続けられる「全世界株式型の投資信託」がおすすめなのです。

全世界株式型のおすすめファンド

全世界株式型のおすすめファンドは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。数ある全世界株式型のおすすめファンドの中で、信託報酬と呼ばれるコストが業界最低水準であり、純資産総額が桁違いに大きいためです。

信託報酬は毎日かかる手数料なので、低ければ低いほどリターンを最大化できます。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の信託報酬は、他の全世界株式型ファンドと比べて低く設定されていることがわかります。

純資産総額とは、投資信託の運用資金のことです。純資産総額が大きいと安定した運用が期待できます。逆に少なすぎると、途中で運用が打ち切られ、換金されてしまうこともあります。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の純資産総額は桁が違いますね。

また、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を運用する三菱UFJアセットマネジメントは、日本一長い歴史を持つ運用会社です。これまでの実績も十分といえるでしょう。

未成年口座でおすすめしない商品

前の項目でも触れましたが、未成年口座では、非課税制度であるNISAが使えません。未成年口座を開設して運用した場合、分配金や売却益には20.315%の税金がかかります。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)以外の商品を検討する場合は、税金の負担が大きくなる投資信託を選ばないようにしましょう。具体的には、次の3点にあてはまる商品は避けたほうが無難です。

毎月分配型のもの

投資信託を未成年口座で運用すると、分配金と売却益に税金がかかります。毎月分配型の投資信託だと、利益が出ていた月の分配金はかならず20.315%の税金が引かれるのです。

毎月分配金を受け取るごとに税金を払うのは非効率になり長期投資には向きません。受け取った分配金を再投資しても、税金を引かれてしまう分、分配金を出さないファンドに比べて複利効果は弱まるからです。

分配金を出さないインデックスファンドは、投資先の株式から得た配当金をファンド内で自動的に再投資するため、税金は引かれません。

購入時手数料と解約手数料がかかるもの

購入時手数料と解約手数料がかかる投資信託も、あえて選ぶ必要はありません。未成年口座で少しずつ投資金額を増やしたいのであればなおさらです。

購入のたびに手数料がかかってしまうと、生涯の投資資金が減ってしまいます。商品は手数料がかからないものから選びましょう。

限定された銘柄に集中投資するもの

限定された銘柄に集中投資する投資信託は、その銘柄の影響を受けやすくなります。投資信託の価格変動が大きくなると、売却して利益を確定しておきたくなる場面が多くなるでしょう。

しかし分配金と同じように、投資信託を売却すれば売却益に対し20.315%の税金がかかります。こまめな取引を繰り返すと税金の負担が増えるため、限定された銘柄に集中投資するものはおすすめできません。

先ほど紹介したeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、おすすめしない3つの特徴にあてはまらないためご安心ください。

分配金は出さず、購入時手数料と解約手数料もかかりません。また、構成銘柄も約3,000と充分に分散されているため、調子の悪い株式があったとしても、調子の良い株式がカバーできる確率が高くなります。

なお、未成年者を対象とした非課税投資制度「こどもNISA」が2027年1月からはじまる予定です。制度の解説は次の記事で詳しく解説しています。

未成年口座におすすめの証券会社

未成年口座におすすめの証券会社はSBI証券楽天証券です。

SBI証券

SBI証券の口座開設キャンペーン【限定タイアップ】

SBI証券は、投資信託の取引手数料が無料です。さらに、書類を郵送から電子交付に切り替えると、国内株式の取引手数料も完全無料で運用できます。投資信託だけでなく国内株式も取引予定の人は、低コストで投資をはじめられるのでおすすめです。

さらに、SBI証券では『SBIハイブリッド預金』が未成年口座でもつかえます。『SBIハイブリッド預金』とは住信SBIネット銀行の口座を連携させ、SBI証券の買付余力に自動で反映できる機能です。入出金の操作をする手間がなくなるため、取引をスムーズにおこなえます。

SBI証券の未成年口座の開設には次の書類が必要です。事前に準備しておきましょう。

<SBI証券の未成年口座開設で必要なもの>
必要書類 備考
本人確認書類 -
親権者の
本人確認書類

SBIで口座を持つ親権者1名

住民票

親権者と本人の続柄が確認できるもの

戸籍謄本
(全部事項証明書)

親権者が1名の家庭のみ必要

未成年口座の開設方法は次のページで詳しく紹介しています。

未成年口座を開設するためには、少なくとも親権者1名もSBI証券の口座を開設する必要があります。まだ、SBI証券の口座を持っていない人は、今のうちに口座開設を済ませておきましょう。

当サイト限定タイアップキャンペーンを利用すれば、もれなく現金2,500円もらえます!ぜひご活用ください。

※成人口座が対象です。

約5分で申込み完了します。

楽天証券

楽天証券

楽天証券は、投資信託の取引手数料が無料です。さらに、SOR利用の同意をするだけで、国内株式の取引手数料も完全無料にできます。投資信託だけでなく国内株式も取引したい方におすすめです。

※SOR(スマート・オーダー・ルーティング)とは、株の注文時に最も優良な価格がある市場を自動的に選ぶ仕組みのこと。

また、楽天証券では、親子で楽天銀行も開設しておくと、『リアルタイム入金』の機能が使えます。『リアルタイム入金』では、楽天銀行から振込後すぐに楽天証券への入金が完了するので、取引がスムーズにおこなえて便利です。

楽天証券の未成年口座の開設には次の書類が必要です。事前に準備しておきましょう。

<楽天証券の未成年口座開設で必要なもの>
必要書類 備考
住民票
  • 世帯全員の記載があるもの
  • 子供のマイナンバーの記載があるもの
  • 申込者と子供の氏名・生年月日・続柄の記載があるもの
  • 3世代同居の場合は筆頭者の記載があるもの
戸籍謄本または
戸籍全部事項証明書
  • 親権者と子供が別住所の場合に必要
  • 親権者と子供の続柄が記載されたもの
親権者の
本人確認書類
  • 親権者と子供が別住所の場合に必要

未成年口座を開設するためには、少なくとも親権者1名も楽天証券の口座を開設する必要があります。まだ、楽天証券の口座を持っていない人は、今のうちに口座開設を済ませておきましょう。

現在、楽天証券では楽天銀行との同時開設で、もれなく現金1,000円がもらえるキャンペーンが実施中です。(2026年3月2日まで)

さらに、楽天銀行に50,000円以上入金すると、抽選で現金10万円があたります!(2026年3月2日まで)
※成人口座が対象です。

約5分で申込み完了します。

キャンペーンの参加方法と口座開設の流れは、次の記事で紹介しています。

子供の証券口座におすすめの投資信託は、全世界を対象としたインデックスファンドです。投資期間を長く確保できる分、より経済の成長の恩恵を受けられます。未成年口座は、より低コストで投資できるSBI証券や楽天証券がおすすめです。

FOLLOW

  • X(旧Twitter)
  • TikTok
  • Instagram
  • Threads
  • note