PC表示スマホ表示

「ひふみワールド+」(ひふみワールドプラス)が2019年12月より運用開始されます

レオス・キャピタルワークス公式サイト

※レオス・キャピタルワークス公式サイトより

ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークスは、2019年12月13日より「ひふみワールド+」(ひふみワールドプラス)を運用開始します。これにより「ひふみワールド」と同等の投資信託を、レオス・キャピタルワークス以外の証券会社で買うことができるようになります

【12月2日追記】
SBI証券楽天証券マネックス証券ライブスター証券などで「ひふみワールド+」が販売されることが決定しました。12月2日(月)より募集(購入の受付)が開始されます。

「ひふみワールド+」(ひふみワールドプラス)とは?

ひふみワールド+」(ひふみワールドプラス)は、レオス・キャピタルワークス運用するアクティブファンドです。日本を除く世界各国の企業の中から、成長性が高いと判断される企業に投資します。

同社が2019年10月に運用を開始した「ひふみワールド」と投資先企業は同じですが、販売窓口に違いがあります。

「ひふみワールド」はレオス・キャピタルワークスに口座を持っている人が買える投資信託ですが、「ひふみワールド+」は、レオス・キャピタルワークス以外の証券会社で販売される投資信託です。レオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみ投信」と「ひふみプラス」と同じような関係ですね。

「ひふみワールド+」の運用開始日・手数料など

募集開始日 12月2日
運用開始日 12月13日
販売手数料 販売会社ごとに異なる
(上限3.30%)
運用管理費用
(信託報酬)
5,000億円まで:1.6280%
5,000億円を超える部分:1.5180%
1兆円を超える部分:1.3530%
信託財産留保額 なし
投資対象 日本を除く世界の企業

購入できる証券会社

主要ネット証券の「ひふみワールドプラス」の取り扱い状況をまとめました。2019年12月2日時点で、SBI証券楽天証券マネックス証券ライブスター証券での取り扱いが決定しています。

「ひふみワールドプラス」取り扱い状況
証券会社 取り扱い
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
カブドットコム証券
ライブスター証券
松井証券 -

初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用