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楽天証券の個人型確定拠出年金『iDeCo:イデコ』、手数料・商品ラインナップをチェック

楽天証券イデコ

楽天証券イデコ特集ページより

将来の資産形成に役立つ制度の1つ『個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)』。ネット証券大手の楽天証券でも、このiDeCoの取り扱いを開始しています。当ページでは、楽天証券のイデコの特徴をチェックしていきます。


楽天証券iDeCoの特徴

楽天証券のiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)では、全部で28本の商品が取引できます。長期の資産運用に向いた低コストインデックスのほか、中長期的なリターンが期待されるアクティブファンド、セゾン投信の2本などが用意されています。

投資先別 投資信託の本数
国内株 国内債券 国内REIT 外国株 海外債券
5 2 2 4 4
海外REIT コモディティ バランス その他
定期預金
合計
1 1 4 5 28
信託報酬 /定期預金金利
国内株 国内債券 国内REIT 外国株 海外債券
0.1728%~
1.6524%
0.1620%~
0.6480%
0.2808%~
1.0260%
0.2430%~
1.4580%
0.2160%~
1.5120%
海外REIT コモディティ バランス 定期預金 -
0.3024% 0.8860% 0.6480%~
1.2856%
0.01% -

セゾン投信の商品2本が購入できます

セゾン投信のイメージ

セゾン投信公式サイトより

投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー』『R&Iファンド大賞』など優れた投資信託を選出するイベントで名前を見るセゾン投信。これらは通常、セゾン投信で口座を開設しなければ購入できない商品です。

しかし2016年、セゾン投信は楽天証券のイデコ向けに、自社の投信2本の販売をスタートさせました。世界に広く分散投資できることで人気を集めるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、そして低いコストで世界の株式に投資できるアクティブファンドセゾン資産形成の達人ファンドに投資ができます。

『分散投資でリスクを抑えたい』という方は前者、『長期の運用なので、リクスも取りたい』という方は後者という感じで投資先を考えるのも1つの手ですね。

楽天証券のiDeCo基本情報

加入時の手数料

対象 国民年金基金
連合会
運営管理機関
(楽天証券)
初期費用合計
加入時/移管時 2,777 無料 2,777円

上が、楽天証券iDeCoの加入時に支払う初期費用です。この費用はSBI証券大和証券などの証券会社と横並びです。

運用期間中 毎月かかる手数料

①iDeCoで積立をするときの手数料
国民年金基金
連合会
運営管理機関
(楽天証券)
信託銀行 合計
103円 無料 64円 167円
②iDeCoで積立を実施しない場合の手数料(運用指図者)
運営管理機関
(楽天証券)
信託銀行 合計
無料 64円/月 64円/月

iDeCoで積立している場合は①の手数料が、積立をせず保有する資産を運用する場合は②の手数料がかかります。


楽天証券iDeCoの商品ラインナップ

こちらが楽天証券のiDeCoで運用できる商品一覧です。先にも記した通り、用意されているのは28本と、SBI証券などと比較すると少なめですが、国内外各カテゴリごとに、まんべんなく商品が用意されています。

また、長期の資産形成に向いた、低コストインデックスファンドのほか、積極的にリターンを目指すアクティブファンドセゾン投信など限られた金融機関でしか購入できない商品も取り扱われています。(※下記の内容は17年11月時点のものです。)

アクティブと書かれているものはアクティブファンドです。

【分類:国内株式】

ファンド名 信託報酬
三井住友-DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 0.1728%
たわらノーロード日経225 0.2106%
アクティブ iTrust日本株式 0.9612%
アクティブ MHAM日本成長株 1.6740%
アクティブ フィデリティ日本成長株ファンド 1.6524%

【分類:海外株式】

ファンド名 信託報酬
たわらノーロード 先進国株式 0.2430%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 0.5940%
アクティブ ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4580%
アクティブ iTrust世界株式 0.9612%

【分類:国内債券】

ファンド名 信託報酬
たわらノーロード国内債券 0.1620%
アクティブ 明治安田DC日本債券オープン 0.6480%

【分類:海外債券】

ファンド名 信託報酬
たわらノーロード先進国債券 0.2160%
たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 0.2160%
インデックスファンド
海外新興国(エマージング)債券 (1年決算型)
0.5616%
アクティブ みずほUSハイイールドファンド<DC年金> 1.5120%

【分類:REIT】

ファンド名 信託報酬
三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.2808%
アクティブ 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 1.0260%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024%

【分類:バランス】

ファンド名 信託報酬
三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) 1.2856%
三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) 0.6480%
投資のソムリエ<DC年金> 1.1880%

【分類:セゾン投信】

ファンド名 信託報酬
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.7100%
アクティブ セゾン資産形成の達人ファンド 1.5500%

【分類:コモディティ・ターゲットイヤー型】

ファンド名 信託報酬
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) 0.8860%
楽天ターゲットイヤー2030 0.9170%
楽天ターゲットイヤー2040 0.9270%
楽天ターゲットイヤー2050 0.9270%

【定期預金】

ファンド名 適用金利
みずほDC定期預金(1年) 0.01%
(2017年11月現在)

楽天証券iDeCoのまとめ

  1. ・投資できる商品数は28本。運用コストが低いインデックスファンド、積極的に利益を追求するアクティブファンドなど、各ジャンルの商品をバランスよく用意。
  2. ・独自の投資哲学で定評のあるセゾン投信の商品を運用できる。

以上が楽天証券イデコの主な特徴です。運用できる商品数はずば抜けて多いという金融機関ではありませんが、肝となる商品はしっかりと用意しつつも、アクティブファンドでアクセントを付けたいという方にもありがたい商品が用意されています。

楽天証券のキャンペーン

①NISA口座開設+楽天カードでの投信積立を始めると抽選で3,000ポイント

楽天証券キャンペーン

1.NISAもしくはつみたてNISA口座を開設する(2019年8月9日まで)

2.楽天カード決済で、投資信託の積み立てを設定する

3.投資信託を5,000円以上積み立てる(2019年9月6日まで)

4.抽選で300名に3,000ポイントがもらえます

②楽天証券と楽天銀行の入出金設定でもれなく1,000円

1.楽天証券楽天銀行両方の口座を開設する(2019年6月14日まで)

2.楽天銀行と楽天証券の連携設定後、楽天証券のキャンペーンページよりエントリーを完了させると1,000円プレゼント(2019年6月28日まで)

③ロボアドバイザー「楽ラップ」の申し込みと取引で最大20,000ポイント

1.楽天のロボアドバイザー「楽ラップ」の口座を開設する(2019年7月31日まで)

2.楽天証券のキャンペーンページより「はじめての楽ラップでポイントGetキャンペーン」のエントリーを済ませる(2019年7月31日まで)

3.10万円以上投資をする(2019年8月30日まで)

4.楽ラップでの投資金額に応じて最大20,000ポイントがもらえます

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