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アストマックス-ウルトラバランス 高利回り債券(年2回決算型)

(最終更新日 2019/12/06)

ウルトラバランス 高利回り債券(年2回決算型)」は、上場投資信託証券(ETF)を通じて高利回り債券に投資するとともに、国内外の「債券先物」および「商品先物」に投資します。(おすすめ度 未評価

基礎データ

ウルトラバランス 高利回り債券(年2回決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2019年11月22日
分類 外国債券型アクティブ
基準価格 10,008円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.827%
信託財産留保額 無料
運用資産額 1.47億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

アストマックス投信投資顧問が運用する投資信託です。購入・売却時の手数料が無料運用管理費用0.827%です。「ウルトラバランス 高利回り債券」は、年2回決済型と隔月決済型の2種類があり、こちらは年2回決済型です。

この投資信託の特徴的な点は、先物取引を活用して、投資信託の純資産以上の資産を運用して、投資信託の収益性と安定性の両立を目指す点です。

「ウルトラバランス 高利回り債券」は、純資産のうち80%を「ハイイールド債券(利回りが高く格付けが低い債券)」と「新興国債券」に投資します。これらの資産は収益性はありますが、リスクが大きいです。そこで、リスクを小さくするため、投資信託の純資産の残り20%で安定資産である「先進国債券」と「」に投資します。

ただし、このままでは安定資産の投資比率が小さいので、先物取引を活用して先進国債券の投資比率を175%、金の投資比率を債券の投資比率を35%まで高めています。先物取引は、証拠金(担保)を預けることで、実際に持っている資金以上の取引ができるしくみです。このようなしくみを「レバレッジ」というため、先物取引を活用した投資信託は「レバレッジ型投資信託」とも呼ばれます。

以上のようなしくみで運用されるため、「ウルトラバランス 高利回り債券」は、景気が安定している平常時は、リスクを抑えつつ高いパフォーマンスを得ることが期待できます

ただし気を付けたい点があります、それは、レバレッジをかけて投資比率を高めている先進国債券の値下がりです。先進国債券は平常時に大きく値段を下げる可能性は小さいですが、リーマンショックのような経済危機が起こったときには、値下がりすることがあります。

この投資信託は先物取引を使って、取引額を実際の純資産以上に膨らませているため、債券の小さな値下がりでも、投資信託の価格が大きく下がるおそれがあります。「ウルトラバランス 高利回り債券」は、一般的な投資信託にないリスクがあることを把握したうえで、投資する必要があるでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券
  • 松井証券

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