純資産総額ランキング

運用のもととなる投資家のお金「純資産」を多く集める投資信託のランキングです。「分配金の大きさ」や「運用実績の良さ」など、さまざまな理由で資金を集めています。基本的には、純資産が大きくなるほど、投資信託の安定した運用が期待できます。

また、純資産が大きくなるほど運用にかかるコストが小さくなるので、ひふみプラスのように手数料が引き下げられる投資信託もあります。最新の純資産総額の情報は「詳細」ボタンから確認できます。

純資産総額ランキング

順位 ファンド名/カテゴリ 純資産
総額
リターン
(1年)
最新
価格
1 ひふみプラス
/(国内株式)
4,960億円 8.48% 詳細
2 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
/(国際株式)
2,036億円 2.96% 詳細
3 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
/(国際株式)
1,601億円 5.36% 詳細
4 ニッセイ日経225インデックスファンド
/(国内株式)
1,524億円 2.84% 詳細
5 楽天・全米株式インデックス・ファンド
/(国際株式)
1,405億円 4.61% 詳細
6 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
/(国際株式)
1,294億円 2.97% 詳細
7 ニッセイ日本株ファンド
/(国内株式)
833億円 -5.11% 詳細
8 SMT グローバル株式インデックス・オープン
/(国際株式)
807億円 2.43% 詳細
9 世界経済インデックスファンド
/(バランス)
750億円 2.55% 詳細
10 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
/(国際株式)
707億円 - 詳細

SBI証券調べ:2020年9月

上位の投資信託をピックアップ!

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

電気・ガス・水道など生活に欠かせないサービスを提供する公益企業銘柄に投資する毎月分配型の投資信託です。毎月分配金が受け取れることで人気を集めました。


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ひふみプラスのイメージ画像
ひふみプラス

日本株中心に投資するアクティブ型の投資信託です。アクティブ型の中でも低い運用コストと、インデックス型を上回る高いパフォーマンスが評価されています。運用会社はレオス・キャピタルワークスです。テレビでの露出もあり、2017年から人気に火が付き、現在では5,000億円を超える資金が集まっています。

月次レポートによる分かりやすい運用報告、運用担当の方が全国を周り実施される運用報告会など、投資家に対する真摯な姿勢なども、高評価につながっています。

純資産総額が多いからといって、必ずしも優れた投資信託であるとは限りません。むしろ、コストの高い銘柄にお金が集まっています。これは銀行や証券会社が利益を出そうと、積極的に販売促進をしているからです。

よくわからないまま買ってしまった投資信託がある場合は、松井証券実質無料で移管すれば、お得なキャッシュバックを受けられます。

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