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売れ筋投資信託ランキング

大手ネット証券SBI証券で過去1か月の間に、販売金額が伸びた投資信託のランキングです。

販売金額が大きい理由は好調な運用実績運用時にかかるコストの小ささ、一般的な投資信託と比較して値動きが大きいブルベアファンドを使った投資家の増加など、理由は様々です。

手数料が低いインデックスファンドは積立投資に。また、利益を追求するアクティブファンドはポートフォリオの一部に組み入れ、パフォーマンスの向上役に・・・という運用してみてはいかがでしょうか。

(ただし、ブルベアファンドはリスクが大きく、商品の構造上長期保有には向きませんので、保有には注意してください。)

投資信託の売れ筋ランキング

順位 ファンド名/カテゴリ 純資産
総額
リターン
(1年)
最新
価格
1 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
/外国株(先進国)
1208.59億円 1.91% 詳細
2 ニッセイ日経225インデックスファンド
/国内株
1450.77億円 -5.47% 詳細
3 ひふみプラス
/国内株
5897.21億円 -14.85% 詳細
4 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
/外国株(先進国)
454.06億円 1.96% 詳細
5 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)
/国内REIT
373.38億円 14.22% 詳細
6 MHAM新興成長株オープン
/国内株
893.95億円 -8.44% 詳細
7 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
/外国株(先進国)
197.93億円 - 詳細
8 楽天・全米株式インデックス・ファンド
/外国株(先進国)
433.19億円 3.41% 詳細
9 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
/バランス
264.47億円 1.38% 詳細
10 SBI日本株4.3ブル
/国内株
85.45億円 -39.64% 詳細

SBI証券調べ:2019年6月

上位の投資信託をピックアップ!

投資信託のイメージ画像

ニッセイ日経225インデックスファンド

日経平均株価の動きに連動するように作られたインデックス型の投資信託です。


運用開始が2004年と長く、日経平均連動型のインデックスファンドの中でも、運用管理費用が0.27%と比較的低いこともあり、多くの資産を集める商品となっています。

ひふみプラスのイメージ画像

ひふみプラス

レオス・キャピタルワークスが運用する日本株に投資するアクティブ型の投資信託です。アクティブ型の商品の中でも低い運用コストと、インデックス型商品に無い高いパフォーマンスが評価されています。テレビでの露出もあり、2017年から人気に火が付き、現在では5,000億円を超える資金が集まっています。

月次レポートによる分かりやすい運用報告、運用担当の方が全国を周り実施される運用報告会など、投資家に対する真摯な姿勢なども、高評価につながっているでしょう。

ひふみプラスのイメージ画像

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

世界の先進国に投資するインデックス型の投資信託です。


この商品はeMAXIS Slimというシリーズの1つです。このシリーズは数あるインデックスファンドの中でも、運用にかかるコストを業界最低水準に抑えることを目標としています。運用コストを抑えたい積立投資に取り組む方に向いています。

投資信託ランキング一覧

ファンドアワードなど


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用