PC表示スマホ表示

大和-ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)

(最終更新日 2017/12/13)

大和-ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」は、ブラジルレアル建ての債券を運用する投資信託です。債券の信用格付けの構成比率は、最高のAAA格から2つ下のA格が98.7%で、その下の投資適格の下限であるBBB格が1.3%となっています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

大和-ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2008年11月26日
分類 新興国債券型アクティブ
基準価格 5,289円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 2.16%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.4472%
信託財産留保額 無料
運用資産額 1,271.30億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
20.24% / 2.32% / 7.05%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用は1.4472%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月多額の分配金を出していますので、じっくり保有して、複利で増やしていく積立投資には向いてません。純資産総額は1,347億円と国内有数の規模を誇っています。

これまで景気刺激策の一環として、金利を引き下げてきたブラジルですが、2013年に入ってからインフレ率の上昇が加速しています。そろそろ金利を引き上げ(債券価格の下落)て景気の引き締めに動き出すのではないでしょうか。為替に関しては、日本銀行の新メンバーでおこなう最初の金融政策決定会合の内容いかんでしょう。ここで強力な金融緩和策を発表するようなら、この先の期待感から、更に円安が進み、為替差益の発生が期待できます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用