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One-ハイブリッド証券ファンド ロシアルーブルコース[旧:新光-みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)ロシアルーブルコース]

(最終更新日 2018/01/17)

One-ハイブリッド証券ファンド ロシアルーブルコース[旧:新光-みずほハイブリッド証券ファンド(通貨選択型)ロシアルーブルコース]」は、主に先進国の金融機関が発行する債券と優先証券を運用する投資信託です。“ロシアルーブル”による為替ヘッジがついているので、為替は「ロシアルーブル・円」レートの影響を受けます。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

One-ハイブリッド証券ファンド ロシアルーブルコースの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2009年11月16日
分類 外国債券型アクティブ
基準価格 7,024円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(500万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.684%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 25.57億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
17.22% / 12.19% / 5.39%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%(500万円未満)、運用管理費用も1.684%程度とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金で毎月元本が減っていくうえ、2019年10月に償還(資金返却)するので、長期的な運用には向いていません。純資産総額は27.77億円となっています。

直近のパフォーマンス自体は、債券よりリスクの高い優先証券が含まれている分、一般的なグローバル債券ファンドよりも高くなっています。また、為替ヘッジをかけている“ロシアルーブル”も、対円で高くなっており、為替差益が上乗せされています。優先証券は債券に近い性質を持っていますが、利子ではなく配当という形を取っており、業績しだいで配当が出ないこともあります。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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