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三井住友-米国ハイ・イールド債券ファンド(為替ノーヘッジ型)

(最終更新日 2018/01/16)

三井住友-米国ハイ・イールド債券ファンド(為替ノーヘッジ型)」は、アメリカの債務不履行リスクの高い債券を運用している投資信託です。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友-米国ハイ・イールド債券ファンド(為替ノーヘッジ型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2009年4月30日
分類 先進国債券型アクティブ
基準価格 6,487円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
ファンド詳細ページのお知らせ欄をご確認下さい。
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 133.68億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
1.92% / 1.70% / 9.36%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用も1.728%と高く設定されています。“100円から(SBI証券の場合)”購入することができますが、毎月多額の分配金が出ていきますので、元本を積み上げて複利でふやす積立投資には向きません。純資産総額は63億円となっています。

リーマンショック以降、FRB(連邦準備制度)は景気刺激策の一環として、強力な金融緩和(資金供給)を実施しており、その影響で高リスク債券にも安定した買いが入っていました。ただ、2012年秋頃から、アメリカ経済のエンジンとも言うべき住宅市場の回復が顕著になってきており、徐々に安全資産からリスク資産へマネーが移動しつつあります。2012年末に切れる減税政策が延長されなければ、再び債券が買われる展開も考えられますが、今からこのファンドを購入するのは少しリスクが高いかと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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