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GS-米国REITファンドBコース(毎月分配型)(愛称「コロンブスの卵」)

(最終更新日 2016/11/17)

GS-米国REITファンドBコース(毎月分配型)(愛称「コロンブスの卵」)」は、アメリカのリートを運用する投資信託です。業種別の構成比率は、小売・商業施設が25%、医療・介護施設が16%、オフィス・産業用施設が15%となっています。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

GS-米国REITファンドBコース(毎月分配型)(愛称「コロンブスの卵」)の基準価格・純資産総額の推移
連動対象 なし
ファンド設定日 2003年10月27日
分類 海外リート型アクティブ
基準価格 3,023円
最低申込金額
(SBI証券)
一括購入 10,000円~
積み立て 500円〜
購入時手数料 1.62%
運用管理費用
(信託報酬)
1.5444%
信託財産留保額 無料
運用資産額 3,280.88億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-9.07% / 7.95% / 13.98%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は1.62%、運用管理費用は1.5444%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月多額の分配金を出していますので、元本をコツコツ積み立てて、複利で増やしていく積立投資には向いてません。純資産総額は3,280億円となっています。

リーマンショックで落ち込んだリート価格ですが、その後、「金融緩和(資金供給)」と「減税や財政支出」の下支えによって、順調に値を回復させてきました。ただ、そのあいだ円高による為替差損で、値上がり益を相殺する形となってしまい、思うようにその恩恵を受け取ることができませんでした。しかし、2012年11月に、長らく続いた円高トレンドが終了し、円安トレンドに転換したため、現在は十分な恩恵を受けられる環境にあります。ただ、そろそろアメリカの金融緩和は終了する方向に動き出しているので、現在のようなパフォーマンスを今後も期待するのは厳しいでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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