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野村ワールドリート通貨選択型ファンド(豪ドルコース)

(最終更新日 2018/02/28)

野村ワールドリート通貨選択型ファンド(豪ドルコース)」は、 主要先進国のREIT(リート)で作られた通貨選択型の投資信託です。為替は円・豪ドルレートに影響を受けます。アクティブ型で手数料はかなり高めになっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

野村ワールドリート通貨選択型ファンド(豪ドルコース)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2011年3月11日
分類 海外リート型アクティブ
基準価格 9,229円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 3.24%(1億円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.7276%程度
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 2.75億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
3.63% / -3.47% / 4.23%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%で、運用管理費用も1.7276%とかなり高く設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、保有時に支払う費用が高く、毎月分配金も出していますので、じっくり保有する積立投資とは相性が悪いです。純資産総額は4.56億円となっています。

日本やアメリカのREITは、継続的な金融緩和により買い支えられ、値を切り上げていってます。オーストラリアドルはここのところ安定していますが、景況感の悪化を受けて金利を引き下げており、通貨安の圧力が発生しています。また、オーストラリアドルと米ドル・日本円の金利差が縮小することで、為替ヘッジプレミアムと呼ばれる利益も縮小しています。以上の理由により、今からオーストラリアドル建ての資産を買うのは、個人的には抵抗がありますね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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