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岡三-グローバル・リート・セレクション

(最終更新日 2018/02/28)

岡三-グローバル・リート・セレクション」は、 北米・アジア(オセアニア含む)、欧州のREIT(リート)を運用する投資信託です。構成比率は、北米が54%を占め、次いでアジア(日本除く)が27%、欧州が9%となっています。アクティブ型の中でも手数料は高めになっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

岡三-グローバル・リート・セレクションの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年1月27日
分類 海外リート型インデックス
基準価格 4,502円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 3.24%
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 0.30%
運用資産額 36.53億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
3.06% / -1.26% / 8.00%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%で、運用管理費用も1.62%とかなり高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金が毎月出ていきますので、元本を積み増して複利でふやしていく積立投資には不向きです。純資産総額は44億円となっています。

アメリカのリートを中心とした典型的なグローバルリートです。サブプライムショック後、ずっと低迷していたアメリカの住宅市場も2012年秋頃から本格的な回復を見せており、投資環境は少なからず良くなってきています。ただ、2012年末までに減税延長法案が成立しなければ、年明けから全ての所得層に対する減税が打ち切られてしまうので注意が必要です。この問題が解決されれば、日本の円安政策とも相まって、リート価格の上昇による利益と、為替差益が期待できる絶好の展開がやってきそうです。ただ、パフォーマンス自体は他のリートより劣る傾向にありますので、あえてこのファンドを購入する意味はないでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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