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三井住友・グローバル・リート・オープン(愛称:世界の大家さん)

(最終更新日 2018/02/28)

三井住友・グローバル・リート・オープン(愛称:世界の大家さん)」は、日本を含む世界各国のREIT(リート)で作られた投資信託です。組入れ上位5通貨の構成比率は、米ドル32%、豪ドル22%、日本円13%、ユーロ13%と続いています。アクティブ型なので手数料は高めになっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友・グローバル・リート・オープン(愛称:世界の大家さん)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2004年1月30日
分類 海外リート型アクティブ
基準価格 4,153円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.7172%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 734.95億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
3.59% / -2.14% / 6.56%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.7172%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、毎月多額の分配金が出ていきますので、長期保有による複利効果でふやしていく積立投資とは相性が悪いです。純資産総額は963億円となっており、多くの投資家から人気を集めています。

現在はFRB(米連邦準備制度理事会)やECB(欧州中央銀行)、日本銀行がともに金融緩和(資金供給)をしており、各国の金利は歴史的な低水準で固定されています。こうして借入金利が低くなったことで、これまで採算が取れなかった物件への投資が可能になり、比較的安定した収益が見込めるリート市場にたくさんの資金が流入しています。各国の金融政策に変化が見られない限り、この流れは続きそうですが、2012年末にアメリカ政府がキャピタルゲイン税の打ち切りを検討しているので、利益確定の売りにご注意ください。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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