PC表示スマホ表示

三井住友・グローバル・リート・プラス

(最終更新日 2018/02/28)

三井住友・グローバル・リート・プラス」は、 日本を含む世界各国のREIT(リート)および不動産株を運用している投資信託です。構成比率は、アメリカ42%、日本11%、イギリス10%と続いています。アクティブ型なので手数料は高めになっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友・グローバル・リート・プラスの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年7月31日
分類 海外リート型アクティブ
基準価格 6,906円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.836%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 37.81億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
7.34% / -2.25% / 7.77%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料、運用管理費用は1.836%と高い水準にあります。“100円から(SBI証券の場合)”購入できますが、3か月に1度分配金を出していますので、元本を積み上げて複利でふやしていく積立投資には向きません。純資産総額は48億円となっています。

現在は世界的に景気が低迷しており、多くの国で景気刺激策の一環として金融緩和がおこなわれています。その結果、金利が低下し、借入コストも低下したことで、これまで採算が取れなかったような不動産への投資も活発的におこなわれています。もちろん当ファンドの保有資産も全般的に値上がりしていますが、同時に発生した円高による為替差損がそれを打ち消す形となっています。2013年の為替に関しては、日本の次期政権を自民党が握れば、長らく続いた円高トレンドが円安トレンドに切り替わる可能性が高いです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用