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三井住友TAM-SMT  新興国REITインデックス・オープン

(最終更新日 2018/02/28)

三井住友TAM-SMT  新興国REITインデックス・オープン」は、 新興国REIT(リート)の価格を表すS&P新興国REIT指数(配当込み、円換算ベース)に連動するように作られた投資信託です。インデックス型で手数料も安く、みなさんのポートフォリオに組み入れていただくのにおすすめなファンドと言えます。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

三井住友TAM-SMT  新興国REITインデックス・オープンの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 S&P新興国リート指数(配当込、円換算ベース)
ファンド設定日 2014年11月28日
分類 海外リート型インデックス
基準価格 8,452円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.648%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 2.64億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
9.31% / -2.45% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料が無料のうえ、購入も“100円から(SBI証券の場合)”と、たいへんお手軽な金額で始めることができます。また、運用管理費用は0.648%、信託財産留保額は0.3%としっかり設定されている点も、長期投資家にとっては嬉しいことですね(詳しい説明はこちら)。

上記の通りほぼ海外リート100%で構成されており、そのうちおよそ50%が南アフリカ、次いでおよそ25%がメキシコとなっています。新興国リートは、他の資産と比べてリターンは大きい傾向がありますが、その分リスクもあります。投資をする場合は他の資産との分散投資でリスクを下げることも意識したいですね。

新興国の不動産を対象に投資できる商品として先行していたのがeMAXIS新興国リートインデックスでしたが、そこに待ったをかけるような形でSMTシリーズにも新興国REITが登場しました。運用管理費用は同じです。ただ、こちらの商品は分配金が年2回出る商品です。分配金には税金がかかる点に留意して投資したいですね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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