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三井住友DS-J-REITオープン(米ドルコース)

(最終更新日 2019/07/09)

三井住友DS-J-REITオープン(米ドルコース)」は、国内の不動産投資信託に投資をするとともに、為替取引を行うことで中長期的な成長を目指すアクティブファンドです。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友DS-J-REITオープン(米ドルコース)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2014年03月10日
分類 国内リート型アクティブ
基準価格 11,727円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.1772%
信託財産留保額 0.1%
運用資産額 3.72億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
15.56% / 7.60% / 9.18%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

三井住友DSアセットマネジメント(旧大和住銀)が運用しているアクティブ型の投資信託です。購入時の手数料が無料ですが、運用管理費用1.1772%と、同タイプの投資信託の中では割高の水準にあります。毎月分配金が出ていますので、長期で資産を膨らますような運用には向いていません。また、日本円よりも金利が高い米ドルで運用することで、リターンの上乗せを目指しています。

国内の不動産投資信託へ投資を行い、中長期的な成長を目指すファンドです。構成比率上位は、オフィス28.8%、総合型23.2%、ホテル・リゾート施設16.0%となっています。

直近1年はREIT市場の好調さが手助けして15%超のリターンとなっている点は魅力があるかもしれませんが、「純資産総額が縮小している」、「2017年より分配金が減額されている」点を見ると、繰り上げ償還の可能性を心配してしまいます。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • カブドットコム証券

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