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セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

つみたてNISA
(最終更新日 2019/12/18)

【2019年12月18日追記】
セゾン投信は、2020年春を目途に投資信託の定期売却サービスを始めます!

セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券で作られた投資信託です。構成比率は、欧米が80%近くを占め、残りを日本と新興国で分け合っています。インデックス型で手数料も安くなっており、個人的にもおすすめのファンドです。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

セゾン投信の資産配分比率

※セゾン投信公式サイトより

連動対象 バンガードETF
ファンド設定日 2006年6月12日
分類 バランス型インデックス
基準価格 15,244円
最低申込金額 一括購入 10,000円~
積み立て 5,000円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.61%±0.02%
信託財産留保額 0.1%
運用資産額 1,916億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
7.41% / 7.68% / 4.21%

⇒ファンドの詳細な情報はこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

セゾン投信はバランス型インデックスファンドの先駆けで、純資産総額は1,900億円を超えています。低コスト運用で人気のある、米国最大の投信会社『バンガード』のファンドを利用した投資信託です。

この商品だけで国際分散投資ができるということで、投資家から人気を得ています。購入手数料は無料です。運用管理費用は、2015年・2017年・2018年と定期的に引き下げが実施され、現在は0.61%±0.02%まで引き下げられています!長期で投資に取り組む投資家にとって、運用コストが下がるというのは大変ありがたいことです。積み立ては月々“5,000円”から1,000円単位で始めることができます。

バランスファンドなので、自分でポートフォリオの比率を管理しなくてもセゾン投信が自動で資産配分を調整してくれますので、リスクを抑えつつ楽に資産運用ができる投資信託といえます。ただ、欧米への投資比率が高く、新興国への投資比率が低いので、21世紀に大躍進が期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)などの成長の恩恵はあまり受けられません。もう少し新興国への投資比率を上げたい方は、こちらの三井住友TAM−世界経済インデックスファンドがおすすめです。

【2019年12月18日追記】
セゾン投信では、2020年春をめどに、投資信託の定期売却サービスを始めると発表しました。このサービスを使うことで、投資信託を運用しつつ、定期的に売却益を得ることができます。例えば、定年退職後に定期売却サービスを使えば、年金にプラスしてお金を得ることができます。

売却方法は以下の2つです。なお、定期売却サービスは無料で使えます。

セゾン投信で指定できる売却方法
定口売却 定額売却
一定の口数を指定し、毎月または隔月で売却 金額を指定し、毎月または隔月で売却

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • セゾン投信 (直販投信のため証券会社や銀行では取り扱っていません)

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