おすすめバランスファンドの比較紹介

「株式」は、値動きが大きく、利益を求めるタイプの資産です。一方「債券」は、値動きが小さく、安定した資産運用に向きます。こういった資産を組み合わせて分散投資し、利益と安定を求めるのがバランスファンドの特徴です。その他リートなどに投資する銘柄もあります。

そんなバランスファンドの中でも、以下のような銘柄をおすすめファンドとして紹介します。

  • 販売手数料(購入時手数料)が無料
  • 信託報酬が低く抑えられている
  • 純資産総額が大きい

おすすめバランスファンドの詳細

※各銘柄のトータルリターンは2020年10月現在のものです。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

業界最低水準のコストで複数資産に分散投資できる

業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slimシリーズ」の1本です。国内外の株式・債券・リートに分散投資します。信託報酬は年0.154%と、業界最低水準に設定されています。

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【トータルリターン】
1年 3年 5年
-1.28% 1.87% -

※年率換算

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • auカブコム証券ボタン
  • 松井証券ボタン
三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

バランスファンドの中でもリスク・リターンが大きい

バランスファンドの中でも株式への投資比率が高く設定されており、高いリターンが期待できる銘柄です。この投資信託の投資比率は、株式が70%、債券が30%です。信託報酬は年0.264%と、バランスファンドの中でも低めに設定されています。

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【トータルリターン】
1年 3年 5年
5.00% 2.50% 4.76%

※年率換算

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
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三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)

三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)

バランスファンドの中でもリスクが小さい

株式よりも値動きが小さく、安定的な運用が望める債券の投資比率が高いバランス型の投資信託です。この銘柄の投資比率は、株式が30%、債券が70%です。信託報酬は年0.242%と、バランスファンドの中でも低めに設定されています。

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【トータルリターン】
1年 3年 5年
1.82% 1.72% 2.80%

※年率換算

【購入できる主な証券会社】

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世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンド

世界各国の株式・債券に分散投資できる

日本を含む世界各国の株式・債券で構成されている投資信託です。構成比率は、各国のGDPに応じて調整されています。信託報酬は年0.55%です。

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【トータルリターン】
1年 3年 5年
5.04% 2.14% 4.22%

※年率換算

【購入できる主な証券会社】

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セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

独立系資産運用会社のバランスファンド

大手の資産運用会社に属さない独立系の資産運用会社セゾン投信のバランスファンドです。世界の株式と債券に分散投資できる銘柄で、地域別の投資比率は、市場の規模に合わせて変動します。また、株式と債券の比率は50:50になるよう設定されています。信託報酬は年0.57%です。

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【トータルリターン】
1年 3年 5年
7.04% 3.68% 4.36%

※年率換算

【購入できる主な証券会社】

  • セゾン投信ボタン

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