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楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称:USA360)

(最終更新日 2020/08/07)

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」は、米国の株式と債券に投資するバランスファンドです。運用に先物取引を活用することで、実際の純資産の3.6倍相当の額を株と債券に投資しています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2019年11月5日
分類 バランス型アクティブ
基準価格 12,645円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.4945%
信託財産留保額 無料
運用資産額 49億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

楽天投信投資顧問が運用する、レバレッジ型投信(バランスファンド)です。米国の株と債券に分散投資しています。運用に先物取引を活用することで、実際の純資産の3.6倍相当の額を株と債券に投資しています。購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用0.49%と、同タイプの投資信託の中では低い水準にあります。

「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」は、株と債券の投資比率を1:3に設定しています。パーセントにすると「株25%、債券75%」です。安定資産である債券の投資比率が高いため、投資信託の安定性は高いですが、収益性はあまり高くありません

そこで、先物取引を活用して株と債券の投資比率はそのままに、投資金額を実際の純資産の3.6倍相当額に増やしています。(このようなしくみのことをレバレッジと呼びます。)レバレッジを活用することで、株の投資比率が90%、債券の投資比率は270%に変化します。

レバレッジを活用することで、収益性の高い株の投資比率を高めると同時に、安定資産である債券の投資比率をそれ以上に高めることで、収益性と安定性をあわせもった投資信託とすることを目指しています

この投資信託は、レバレッジを活用しているため、投資対象となる株や債券が値上がりすれば、一般的な投資信託よりも利益も大きくなります。しかし、株や債券が値下がりすれば、一般的な投資信託よりも損失が大きくなります。特に、投資比率が高い債券の値下がりには注意する必要があります。

また、「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」と同様のしくみで運用される投資信託に「グローバル3倍3分法ファンド」、「ウルトラバランス世界株式」などがありますが、それらと比較すると、投資先がアメリカだけ集中しているため、同様の投資信託よりもリスクは高くなっています

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

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