PC表示スマホ表示

バランスファンドの比較

by winnifredxoxo

値動きが大きく、利益を求めるタイプの資産「株式」。値動きが小さく、安定した資産運用に向く「債券」。その他リートなどの資産に分散投資し、利益と安定を求めるのがバランスファンドの特徴です。その中でも購入時の手数料が無料、そして運用管理費が低く押さえられているものをおすすめファンドとして紹介します。

バランスファンドの運用管理費用(信託報酬)ランキング

8資産分散型

こちらに掲載している商品は、株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、リート(国内・先進国)の8資産に投資しています。

順位 ファンド名 信託報酬 最新価格
1 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.1728% 詳細
2 三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド 0.2268% 詳細
3 りそなAM-つみたてバランスファンド 0.23436% 詳細

各商品とも8資産に分散投資していますが、各資産の投資比率はそれぞれ違います。例えば1位の『eMAXIS Slim』は各資産を均等、3位の『つみたてバランス』は株式の投資比率が多めといった形で投資比率を変化させています。バランスを取りつつもリターンを高めたいという場合は、株式の投資比率が高いバランスファンドを選んでみてはいかがでしょうか。

おすすめバランスファンドの詳細

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slimシリーズ」の1本です。日本を含む先進国や新興国の株式・債券、国内REIT・海外REITに均等に分散投資します。運用管理費用(信託報酬)が年0.17%と、業界最低水準に設定されています。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
4.66% - -

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • カブドットコム証券ボタン
  • 松井証券ボタン
セゾン投信 - セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信 - セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

大手の資産運用会社に属さない独立系の資産運用会社セゾン投信のバランスファンドです。世界の株式と債券に分散投資する商品で、地域別の投資比率は、市場の規模に合わせて変化します。2018年末時点で、世界経済のけん引役である米国に50%超投資しています。また、株式と債券の投資比率は50:50になるよう設定されています。運用管理費用(信託報酬)は年0.60%です。

⇒セゾン投信の情報はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
5.21% 4.75% 4.83%

【購入できる主な証券会社】

  • セゾン投信ボタン
  • 楽天証券ボタン
三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)

バランスファンドの中でも株式の投資比率が高く設定されており、高いリターンが期待できる商品です。この投資信託は、株式への投資比率が70%、債券の投資比率が30%です。運用管理費用(信託報酬)が年0.25%と、バランスファンドの中でも低めに設定されています。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
-0.01% 6.20% 6.27%

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • カブドットコム証券ボタン
  • 松井証券ボタン
三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)

三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)

株式よりも値動きが小さく、安定的な運用が望める債券の投資比率が高められたバランス型の投資信託のです。この投資信託は、株式への投資比率が30%、債券の投資比率が70%です。運用管理費用(信託報酬)が年0.237%と、バランスファンドの中でも低めに設定されています。

⇒最新の基準価格はこちら

【トータルリターン】
1年 3年 5年
1.37% 3.00% 3.82%

【購入できる主な証券会社】

  • SBI証券ボタン
  • マネックス証券ボタン
  • 楽天証券ボタン
  • カブドットコム証券ボタン
  • 松井証券ボタン

その他のバランスファンド


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用