One-たわらノーロード 最適化バランス(保守型)
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One-たわらノーロード 最適化バランス(保守型)

つみたてNISA
(最終更新日 2018/08/06)

One-たわらノーロード 最適化バランス(保守型)」は、先進国(日本は単体)と新興国の債券を中心に投資し、それぞれの代表的なインデックスへの連動を目指して運用している投資信託です。「たわらノーロード バランス」シリーズの中では、もっとも債券の比率が高い構成となっています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

One-たわらノーロード 最適化バランス(保守型)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 各種インデックス
ファンド設定日 2018年1月24日
分類 バランス型インデックス
基準価格 9,916円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
0.54%以内
信託財産留保額 無料
運用資産額 0.03億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
-% / -% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

アセットマネジメントOneが運用しているバランス型の投資信託です。購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用0.54%以内と、バランスファンドの中では低い水準にあります。設定から間もないにもかかわらず、純資産総額が横ばいで資金流入が進んでいません。

組み入れ資産のうち約60%が日本債券で、残りの約30%が為替ヘッジつきの先進国債券で構成されており、名前通り保守的な運用をしています(日本債券と先進国債券で連動対象としているインデックスは、NOMURA-BPI総合とシティ世界国債インデックス)。全体として、為替の影響をほとんど受けず、純粋に債券からのリターンを期待することになります。実際の運用とインデックスのパフォーマンスのずれは、今のところ問題ありません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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