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損保J日本興亜-ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)

つみたてNISA
(最終更新日 2017/10/25)

損保J日本興亜-ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)」は、日本と外国の“株式・債券”で作られたアクティブ型の投資信託です。基本とする構成比率は、国内株式31%、外国株式19%、国内債券33%、外国債券15%となっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

損保J日本興亜-ハッピーエイジング40(ハッピーエイジング・ファンド)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2000年7月31日
分類 バランス型アクティブ
基準価格 14,955円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.296%
信託財産留保額 無料
運用資産額 145.80億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
17.10% / 5.67% / 11.18%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.296%と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、現在145億円の資金を管理しています。

株式と債券に等しく配分して、やや国内資産の割合を高めたバランスファンドです。外国株式は、19%のうち14%が先進国株式で、残り5%が新興国株式となっています。バランス型といっても、約65%が国内資産で占められていますので、パフォーマンスはどうしても日本経済の影響を強く受けてしまいます。その日本経済ですが、この先最大のポイントは、「消費税引き上げ後の景気動向」でしょう。これを乗り越えて景気が拡大していくようなら、この配分比率で問題ないでしょうが、景気が再び落ち込んでしまうと、日本株が大きな“あしかせ”となる可能性が高いです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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