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大和−技術成長株オープン(愛称:ジャパンパワー)

(最終更新日 2017/11/28)

大和−技術成長株オープン(愛称:ジャパンパワー)」は、日本の株式を運用する投資信託です。技術力を背景に、成長が期待できる製造業の株式を中心に運用します。アクティブ型ということもあり手数料は高めに設定されています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

大和−技術成長株オープン(愛称:ジャパンパワー)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年10月31日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 8,829円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 2.16% (1,000万円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.6416%
信託財産留保額 無料
運用資産額 14.05億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.52% / 7.41% / 18.40%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

大和−技術成長株オープン(愛称:ジャパンパワー)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用も1.6416% と高い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、「元本割れ」しているにもかかわらず分配金を出していますので、運用資産が増えていくことはなさそうです。2016年9月に償還(資金返却)する予定で、純資産総額は19億円となっています。


たしかに製造業はモノづくり大国日本にとって強みですが、金融やネットビジネスに比べると、その発展性は“ゆっくり”していると言わざるをえません。たとえば、ネット通販で有名な「楽天」は、設立からたった10年足らずで時価総額1兆5,000億円まで発展しました。上記の組入銘柄でいうと、「マツダ」がちょうど同じくらいの規模です。実際においても、当ファンドのパフォーマンスは市場平均を下回っており、上記の事実が反映されているように思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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