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三井住友・フォーカス・ジャパン・オープン

(最終更新日 2017/11/09)

三井住友・フォーカス・ジャパン・オープン」は、日本の株式を運用している投資信託です。銘柄選定は、配当利回りや配当の成長性に着目しておこないます。アクティブ型なので手数料は少し高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三井住友・フォーカス・ジャパン・オープンの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2005年10月28日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 11,419円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.188%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 11.17億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
37.09% / 20.81% / 25.32%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

三井住友・フォーカス・ジャパン・オープンの組入全銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は2.16%、運用管理費用は1.188%と少し高めの水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”できますが、分配金が3か月に1度出ていきますので、元本を積み上げて複利でじっくりふやしていく積立投資とは相性がよくありません。純資産総額は11億円となっています。


景気が低迷して業績が悪化している時期は、投資マネーの避難先として値下がりしにくい高配当株が買われる傾向にあります。しかし、それはあくまで資金の一定割合をどこかに投資しておかねばならない運用機関の苦肉の策であって、それで利益が上がるわけではありません。現に、このファンドのパフォーマンスは、ここ5年ほどマイナスが続いており、あえて購入するメリットは無いことが分かっていただけるかと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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