PC表示スマホ表示

スパークス・ジャパン・エクイティ・ファンド(ビッグウェイブ21)

(最終更新日 2017/11/09)

スパークス・ジャパン・エクイティ・ファンド(ビッグウェイブ21)」は、日本の株式を運用している投資信託です。株式の組み入れ比率は、原則90%以上を基本としますが、株式市場が中長期的に大幅下落すると判断した時は、それよりも低くすることがあります。アクティブ型ということもあり、手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

スパークス・ジャパン・エクイティ・ファンド(ビッグウェイブ21)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2000年5月26日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 24,686円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.836%+実績報酬
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 25.09億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
30.14% / 16.48% / 25.93%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

スパークス・ジャパン・エクイティ・ファンド(ビッグウェイブ21)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.836%(+実績報酬)と、かなり高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”はじめることができますが、2020年5月に償還(資金返却)する予定なのでご注意ください。また、純資産総額は27億円となっています。


成功報酬は、前期末の基準価額に1.05%をかけた「ハードル価格」を超過した金額に、12.6%をかけたものとなります。また、“今期末の基準価額”が“前期末の基準価額”を下回った場合、来期のハードル価格は、“前期末の基準価額”に1.05%をかけたものとなります。なかなか複雑なコスト体系になっていますが、パフォーマンス自体は日経平均と似たような動きをしており、とくに運用が優れているわけではありません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用