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三菱UFJ−日本株グロースオープン(愛称:ステージ21)

(最終更新日 2017/12/08)

三菱UFJ−日本株グロースオープン(愛称:ステージ21)」は、21世紀に成長が期待できる国内企業が発行する株式を運用している投資信託です。主に、成長市場の中から組入れ銘柄を選びます。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★☆☆☆☆

基礎データ

三菱UFJ−日本株グロースオープン(愛称:ステージ21)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年10月29日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 10,267円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24%(1億円円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 37.73億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
37.17% / 5.94% / 17.90%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

三菱UFJ−日本株グロースオープン(愛称:ステージ21)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も1.62%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は41億円となっています。


 組入れ上位銘柄を見て思わず商品説明を確認しましたよ(汗”) ん?20世紀の間違いだったか?と。しかし、どうやら間違いではなかったようです。これらの銘柄を見て、「21世紀に成長する」と感じる方はいらっしゃるのでしょうか。ネット関連銘柄が入ってない時点で、これはアウトでしょう。ここ5年のパフォーマンスを見ても予想通り、右肩下がりになっています。グリーやDeNA、スタートトゥデイなど、21世紀に成長が期待できる銘柄を組入れてたら、少なくとも現状のパフォーマンスよりは良かったはずです。以上より、個人的には、説明と行動が一致していないので購入する気にはなれません。 

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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