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三菱UFJ−日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)

(最終更新日 2017/12/11)

三菱UFJ−日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)」は、日本の株式を運用している投資信託です。真の割安銘柄を中心に投資することでTOPIXを上回るパフォーマンスを目指しています。アクティブ型ということもあり手数料はかなり高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

三菱UFJ−日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2000年10月31日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 10,479円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 3.24% (1億円未満)
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 0.2%
運用資産額 142.01億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.37% / 9.92% / 21.25%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

三菱UFJ−日本株アクティブ・ファンド(愛称:凄腕)の組入上位銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は3.24%、運用管理費用も1.62%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は214億円となっています。


組入れ銘柄を見る限り、何が凄腕なのかよく分かりませんね。至って普通のTOPIXファンドにしか見えません(汗”) 設定来のパフォーマンス(分配金再投資)をTOPIXと比較してみましたが、2000年から2006年あたりまでは大きく上回ってますが、その後はTOPIXを下回るパフォーマンスですね。「リスクを取っている分、上がるときは上がるけど、下がるときは下がる」というアクティブファンドの定番スタイルです。本当に真の割安株を買っているのでしょうか。個人的には、あえてこのファンドを購入しようとは思いませんね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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