PC表示スマホ表示

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

(最終更新日 2019/08/14)

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)は、米国の大型株の中でも、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄に重点的に組み入れ、 FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスに連動した投資成果を目指すETFです。(おすすめ度 ★★★★★

基礎データ

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の価格推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
設定日 2006年11月10日
分類 海外ETF
価格 86.27米ドル
経費率
(信託報酬)
0.06%
純資産総額 249.68億米ドル
騰落率
(1年/3年/5年)
3.36% / 29.21% / 53.76%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

ETFの紹介

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)は、世界最大の運用会社バンガード社が運用するETFです。米国の大型株の中でも、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄で構成される、「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」に連動した投資成果を目指します。

FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスは、米国の高配当銘柄で構成されており、構成銘柄数は400を超えています。その中には医療機器などを販売する「ジョンソンエンドジョンソン」、エネルギー企業「エクソンモービル」など世界的に有名な企業が含まれています。配当利回りは2.90%(2019年8月現在)です。米国のS&P500に連動した成績を目指すETFである「バンガードS&P500(VOO)」の配当利回りは2.06%(2019年8月現在)なので、その高さが分かると思います。VYMは年に4回の分配金支払いがあります。

米国の高配当銘柄に投資できる海外ETFには「iシェアーズ コア米国高配当株 ETF(HDV)」などがありますが、そちらと比較すると、VYMは運用にかかるコストがわずかに低く設定されています。(HDVの運用コストは0.06%

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • マネックス証券
  • 楽天証券

初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用