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One-企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)

(最終更新日 2019/07/10)

One-企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)」は、国内の1部・2部に上場している小型株、ジャスダック、東証マザーズなどの新興市場に上場している銘柄に投資をする、アクティブファンドです。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

One-企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)の基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2016年02月29日
分類 日本株式型アクティブ
基準価格 12,379円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 1.08%
運用管理費用
(信託報酬)
1.566%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 176.51億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
5.91% / 24.68% / -%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

アセットマネジメントOneが運用している日本株に投資するアクティブ型の投資信託です。購入手数料が1.08%で、運用管理費用1.566%と、同タイプの投資信託の中では割安の水準にあります。過去1年、3年のリターンが5.91%・24.68%と好調なことを受け、R&Iファンド大賞2019の優秀ファンド賞を受賞しています。

この投資信託は日本株の中でも、企業の規模が小さい「小型株」に投資します。小型株の中から企業の収益性の高さ(ROE)と経営の健全性、株の割安度を考慮して投資先を選んでいます。業種別に投資比率をみると、情報・通信業48.5%、サービス業25%、不動産業6.4%となっています。主な投資先は、勤怠管理の「チームスピリット」や人材派遣の「エスプール」、システムインテグレーターの「コムチュア」などです。

購入時手数料と年に2回の分配金支払いがあるので、積立投資のような長期で資産を育てる運用には向きません。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

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