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朝日−リサーチ日本株オープン(オールジャパンE)

(最終更新日 2017/12/12)

朝日−リサーチ日本株オープン(オールジャパンE)」は、日本の株式を運用する投資信託です。業種構成などにこだわらず、東証株価指数(TOPIX)を上回るパフォーマンスを目指します。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★★☆☆

基礎データ

朝日−リサーチ日本株オープン(オールジャパンE)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1999年11月26日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 10,699円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.62%
信託財産留保額 0.3%
運用資産額 39.12億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
28.26% / 12.84% / 19.61%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

朝日−リサーチ日本株オープン(オールジャパンE)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.62%と高めに設定されています。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は18億円となっています。

設定来のパフォーマンスをTOPIXと比較してみましたが、全体的にTOPIXを上回るパフォーマンスを残せているようですね。ただ、2012年11月から2013年1月のように、円安が進行しているときは、TOPIXを目標にする当ファンドより、日経平均を目標にしている他のファンドの方がパフォーマンスは良好でしょう。「TOPIX」は東証1部に上場する全企業から成る指数なのに対し、「日経平均」はその中からさらに、大企業(輸出事業を展開している所が多い)を選択していますからね。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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