PC表示スマホ表示

大和住銀DC国内株式ファンド

つみたてNISA
(最終更新日 2020/01/29)

大和住銀-大和住銀DC国内株式ファンド」は、ファンダメンタル的に割安(企業の価値に対して株価が割安)と判断できる日本の株式に投資しているアクティブファンドで、TOPIX(東証株価指数・配当込み)を上回るパフォーマンスを目指しています。(おすすめ度 ★★★★☆

基礎データ

大和住銀-大和住銀DC国内株式ファンドの基準価格・純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2006年10月23日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 13,564円
最低申込金額
(SBI証券)
100円~
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.026%
信託財産留保額 無料
運用資産額 130.22億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
16.51% / 5.99% / 12.32%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

大和住銀投信投資顧問が運用している日本株式型の投資信託です。購入・売却時の手数料は無料で、運用管理費用1.026%となっています。

組み入れ上位の銘柄は、国内金融グループ大手の「三菱UFJフィナンシャル・グループ(4.6%)」、産業車両大手の「トヨタ自動織機(4.4%)」、半導体大手の「東京エレクトロン(4.3%)」、商社大手の「三菱商事(3.6%)」、金融グループ大手の「オリックス(3.5%)」となっています。

組み入れ銘柄を見て、だいたいの予想はついたのですが、やはり運用パフォーマンスはTOPIXと変わりませんね。組み入れ比率は多少変わっていますが、銘柄自体はほとんど同じなので、結果が似てくるのは当然と言えば当然です。運用管理費用が高いにもかかわらず、TOPIXと同等のパフォーマンスを残せている点は評価しても良いでしょう。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用