PC表示スマホ表示

GS−日本株ファンド(牛若丸)

(最終更新日 2017/11/29)

GS−日本株ファンド(牛若丸)」は、日本の株式を運用している投資信託です。会社訪問による個別企業の分析を基に、「成長性」「経営陣の質」「株価水準」を総合的に判断して投資します。アクティブ型なので手数料は高くなっています。(おすすめ度 ★★☆☆☆

基礎データ

GS−日本株ファンド(牛若丸)の基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 1997年12月25日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 12,473円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.728%
信託財産留保額 無料
運用資産額 22.77億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
27.69% / 10.24% / 20.34%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

GS−日本株ファンド(牛若丸)の組入上位10銘柄

投資信託の紹介

購入手数料は無料ですが、運用管理費用は1.728%と高めに設定されています。積み立ては取り扱っておらず、純資産総額は30億円となっています。分配金を年に1度出すことがあります。


リーマンショックの中でも儲けを叩き出した天下のゴールドマンサックス(GSの運用でも、直近では市場平均を下回る程度のパフォーマンスですか。やはり全体が下げてるときは、手数料の差分でやられてしまうんですね。と思って、バブル期の相場を見てみたら、そこでも市場平均のパフォーマンスを下回っていました(汗”) ぜったい仕事する気ないですよね。以上より、個人的にはこのファンドを購入するのは止めた方が無難かと思います。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

この投資信託を見た方へのおすすめ


初心者取引ガイド

証券会社の口座開設から、投資信託の取引や積み立て投資を始めるところまで、画像などを使いながら、初心者の方でもわかるように解説しています。

NISAをはじめよう!

NISA(少額投資非課税制度)は、投資の利益にかかる税金が、約20%から『非課税』になる制度です。メリット・デメリットを知り、上手にNISAを使いましょう!!

NISAで投資信託を運用