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ひふみプラス

つみたてNISA
(最終更新日 2021/02/22)

レオス - ひふみプラス」は、主に国内の株式を中心に運用する投資信託です。運用スタイルは決めておらず、「守りながら増やす」の方針をもって活動しています。アクティブ型ですが手数料は比較的安くなっています。

個人投資家目線で『良い投資信託を広めよう』というイベント、投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2020にて、姉妹ファンドのひふみ投信が第5位に入賞するなど、個人投資家・投信ブロガーの人気を集めているファンドです。(おすすめ度 ★★★★★

ひふみプラス

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【今後まだ上がる?】ひふみプラスの評価と評判

グループサイト(やさしい株のはじめ方)で、「ひふみ投信 藤野さんとのインタビュ記事」がありますので、よろしければご覧ください。

基礎データ

ひふみプラスの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2012年5月28日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 51,152円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 最大3.3%
(SBI証券なら無料)
運用管理費用
(信託報酬)
1.078%以内
信託財産留保額 無料
運用資産額 4,566億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
24.34% / 4.66% / 13.10%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

投資信託の紹介

運用管理費用は1.078%以内と比較的安い水準にあります。SBI証券の場合、100円から購入でき、純資産総額は4,000億円超となっています。SBI証券では販売件数上位ランクインする人気ファンドの1つです。

このひふみプラスは、もともとレオスが直接販売していた「ひふみ投信」をSBI証券などの証券会社でも買える様にしたものです。運用先は「ひふみ投信」も「ひふみプラス」も同じマザーファンドを通じておこなうので違いはありません。ただ、ひふみ投信が「5年以上お金を預けた人に対して運用管理費用の一部を還元する仕組み」を採用しているのに対して、ひふみプラスは「純資産総額が500億円積み上がるごとに、その超過分の費用を割り引く仕組み」を採用している点が異なります。

また、ひふみ投信では“1,000円”からしかできない積み立てが、ひふみプラスなら“100円”からできるようになっている点も異なります。ひふみ投信と同様、自信を持っておすすめできるファンドのひとつです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

    • マネックス証券
    • 楽天証券
    • カブドットコム証券
    • 松井証券
    • SMBC日興証券
    • 岡三オンライン証券
    • GMOクリック証券

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