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レオス−ひふみプラス

つみたてNISA
(最終更新日 2018/10/23)
ひふみプラスのコメント

写真提供:投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year運営委員会

(2018/11/19追記)

ひふみ投信の「レオス・キャピタルワークス(7330)」が東証マザーズに上場します!

 

上場日:12/25

申込期間:12/6~12/12

幹事証券会社:みずほ証券(主幹事)

SBI証券(副)、楽天証券マネックス証券ライブスター証券


SBI証券などのネット証券はIPOの抽選が平等に受けられるのでおすすめです!

レオス−ひふみプラス」は、主に国内の株式を中心に運用する投資信託です。運用スタイルは決めておらず、「守りながら増やす」の方針をもって活動しています。アクティブ型ですが手数料は比較的安くなっています。

個人投資家目線で『良い投資信託を広めよう』というイベント、投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2016にて第7位に入賞、姉妹ファンドのひふみ投信も6位にするなど、個人投資家・投信ブロガーの人気を集めるファンドです。(おすすめ度 ★★★★★

ひふみ投信トップページ

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姉妹サイト(やさしい株のはじめ方)で、「ひふみ投信 藤野さんとのインタビュ記事」がありますので、よろしければご覧ください。

基礎データ

ひふみプラスの基準価額、純資産総額の推移

※SBI証券公式サイトより

連動対象 なし
ファンド設定日 2012年5月28日
分類 国内株式型アクティブ
基準価格 39,614円
最低申込金額
(SBI証券)
100円〜
購入時手数料 無料
運用管理費用
(信託報酬)
1.0584%
(500億円まで)
信託財産留保額 無料
運用資産額 6,120億円
トータルリターン
(1年/3年/5年)
15.80% / 19.55% / 20.02%

⇒最新のチャート・基礎データはこちらよりご覧になれます。

2018年9月時点の組入銘柄
順位 銘柄名 比率 種類
1 Amazon 2.3% 外国株
2 VISA 2.0% 外国株
3 東京センチュリー 2.0% 金融
4 協和エクシオ 2.0% 建設
5 コスモス薬品 2.0% 小売
6 マイクロソフト 2.0% 外国株
7 光通信 1.9% 情報・通信
8 ショーボンドHD 1.7% 建設
9 ネットワンシステムズ 1.7% 情報・通信
10 リクルートHD 1.6% サービス

投資信託の紹介

ひふみプラスのコメント

※SBI証券公式サイトより

購入手数料は無料で、運用管理費用も1.0584%(純資産総額500億円まで)と比較的安い水準にあります。購入は“100円から(SBI証券の場合)”でき、純資産総額は6,400億円超となっています。SBI証券では販売件数上位ランクインする人気ファンドの1つです。

このひふみプラスは、もともとレオスが直接販売していた「ひふみ投信」をSBI証券などの証券会社でも買える様にしたものです。運用先は「ひふみ投信」も「ひふみプラス」も同じマザーファンドを通じておこなうので違いはありません。ただ、ひふみ投信が「5年以上お金を預けた人に対して運用管理費用の一部を還元する仕組み」を採用しているのに対して、ひふみプラスは「純資産総額が500億円積み上がるごとに、その超過分の費用を割り引く仕組み」を採用している点が異なります。

また、ひふみ投信では“1万円”からしかできなかった積み立てが、ひふみプラスなら“100円”からできるようになっている点も異なります。ひふみ投信と同様、自信を持っておすすめできるファンドのひとつです。

主な販売窓口(ネット証券会社など)

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